久しぶりのブログです。
ゴールに駆り立てられて、一時期、気の玉を毎日200から300個ほど封入していました。2週間弱継続しました。今はまたゴールを更新して、その結果エンドステートも変化したことで別のことをしています。
今回は気の玉を毎日200個封入することで、心身がどう変化したのかを記録しておきます。
まず気の玉の作り方を確認しますが、手を合わせて温かさを感じます。続いて手を合わせて息を吹き込み、手と手の間にある空気を意識に上げます。手の温度で温まった空気を意識に上げることで、気の玉を作ることができます。最後に気の玉を丸くし、形を整えて完了です。
最初は気の玉をうまく作れているか分かりません。だからこそ封入したときのフィードバックが大切なのです。気功は臨場感がすべてですので、物理的に丸いボールだったり、水晶だったりを持ち、気の玉の臨場感を高めるのも効果的だと思います。
そして出来上がった気の玉を封入します。僕はゴールを書いた紙に気の玉を封入していました。このとき、しっかりと丁寧に封入します。僕の場合、気の玉が紙の中に入っていくところをしっかりイメージしながら、気の玉の抵抗を感じています。ゆっくりと封入します。僕は最初は「まといのば」の主宰が気の玉を下丹田に封入している動画を何回も見て、そのフォームを真似して封入していました。やはり自分の感覚でやるのではなく、達人の型を真似するほうがよいかなと思いました。
で、あとは回数をひたすらこなします。最初は10回封入しただけで相当疲れました。特に頭がぼーっとしてしまい、これ以上継続して封入を続けることができませんでした。そして休憩をはさみながら、結局初日は80回が限界でした。その日は予定があり、それ以上時間が取れなかったという理由もありますが、体力的にも無理だったでしょう。
2日目、3日目も同様に10回封入しては休憩して、というのを繰り返して、なんとか100回に辿り着きました。ちなみに1回気の玉を作って封入するのに1分くらいかかってます。途中で気の玉をコピーするとかもやったのですが、それだとやはり臨場感を維持できなくて、面倒でもしっかりと手に息を吹き込み、地道に気の玉を丁寧に作ります。
4日目、5日目くらいになると、脳が慣れてきて、だんだん連続で気の玉を作れるようになってきます。しかしこれは脳が慣れたことによって手抜きをしている可能性もあります。脳に負荷を掛けなければ意味がありません。徹底的に自分を追い込んだその先に未来があります。
しかし、明らかに気の玉の臨場感が高まっていることが分かります。それは封入するときの抵抗の大きさが大きくなっていることが1つの指標です。本気で無理やり押し込む感覚です。
そしてこれをやってから改めて下丹田に封入してみました。するとどうでしょう。明らかに体感が違います。効きが全然違います。立った状態で封入すると後ろに倒れてしまうくらいの勢いがあります。以前より気の力が大きくなったと考えています。つまり、よりリラックスし、深い変性意識状態を実現することができたと言えるのではないでしょうか。
ということで、気の玉をたくさん封入したら効果があったという話です。