ここ2日ほど、ずっと身体がだるいです。10時間くらい寝てます。以前より深い変性意識に入ることができているからかもしれない。

 

ということで、さらに鍛錬を続けます!

まずはぷるぷる運動です。僕の感覚的にぷるぷる気功は気功としてではなく、運動や体操として捉えたほうがいいと思います。もちろん、しっかり身体、特に後ろ側を意識しながらやっているので、その意味では気功的な要素も含まれます。朝起きたばかりで体温が上がっていない場合などは、最初にぷるぷる体操をして体温を上げてから手を重ねたほうがうまくいく気がしています。

 

続いて、大周天です。僕がやっている大周天は、「まといのば」で紹介されているアリス式というものです。気功で大切なのは臨場感ですので、気の玉を宇宙にまで飛ばす必要はありません。臨場感が維持できるならともかくですが。僕は天井まで気の玉を持っていったり、身体自体を大きくするイメージをしたり。すると勝手に姿勢が良くなります。この辺でもう結構疲れます。頭がぼーっとしてきます。大周天は2周ほど回すのがやっとというところです。

 

次にさらに背中を意識に上げていきます。ペットボトルを使って気功をしていきます。ペットボトルを背骨だと思って、ぐちゃぐちゃ潰していきます。このとき、頸椎はあまりフィードバックが取れていないのが悔しいところです。しかし、胸椎と腰椎はしっかりフィードバックが取れています。胸椎はなんだか詰まりが意識に上がった感覚です。何か胸椎にあるなっていう感じです。腰椎は普通に熱いです。あと僕の場合、左側が特に熱いので、これは何なのだろうと思っています。

 

次にもう一回大周天しました。ペットボトルでクンダリーニを通したので、最初にやったときと違いを確かめます。やりやすいですね。このときは余裕が出てきたので、さらに一歩進んで、自分でアレンジを加えました。機能音源を使っているのですが、そのイメージを背骨に埋め込む感じでやりました。まず気の玉を作って、その玉に機能音源のイメージを込めます。で、それを使って大周天をすることで、背骨に機能音源が満ちるイメージをするわけです。こうすることで、気の玉の臨場感も上がるし、結構面白いと思います。

 

ということで、結構疲れました。

ここまで全部でなんだかんだ1時間以上やっていたと思います。

 

最後の大周天では目の疲れも出てきて、肩も凝ってきてという感じで、これまで意識に上がらなかった身体の疲れが意識に上がってきたので、しっかりできているなと実感し、これをフィードバックとしています。あと、これを書いている今も、なんかいつもより背筋が伸びていていい感じです。