自分の身体にあった動作感覚
皆さんこんにちは。
日曜日も、ホグレル硬式野球部練習しました。
今回のコンセプトは、
『一人一人の技術を支える考え方』
です。
下記コーチからのレポートになります。
【野手】 担当 瀬尾選手兼任コーチ
今回は、
『グラブの技術的な使い方、
ハンドリングの練習』
をしました。
上記の為に、下記内容を皆さんと考察しました。
・そもそも【下】とはどこか?
・グラブを下から使う理由は?
・下から捕れる捕球姿勢は?
・捕球時のグラブの使い方は?
・逆シングルはどうしたら捕れるか?
・握り替えのしやすいグラブの使い方は?
【投手】担当 甲斐選手兼任コーチ
今回も、先週同様に、
『膝の割れからの体重移動の練習』
を繰り返し練習しました。
ポイントとしては、
※骨盤の高さを平行に保ちながら移動
※腕でリリースに持って行くのではなく骨盤の送りによって前でリリースする事を意識
上記のトレーニングを行う際、下半身のいたるところの柔軟性が問われる為、皆さんに硬さを実感して頂いてから、
腸腰筋、ハムストリングス、肩周りを中心とした、セルフダイナミックストレッチをキャッチボール前に取り入れました。
実練習としては、
4種類前後20回ずつの投球練習
(ただ投げるのでなく、動作を意識しながら)
次回は、実戦に近しいフィールディングをもう少し織り交ぜながらやっていく予定です。
瀬尾コーチ、甲斐コーチ
レポート有難うございました。
こんな感じで、二時間の練習は進んでいきます。
こういう野球に必要な動作を噛み砕いて
一つ一つ丁寧に作っていくと、
自分には何ができて、何ができていないのか?
が、自分でわかるようになってきます。
これがわかれば、
人との比較でなく、
自分自身に合った練習が可能になります。
闇雲に球を投げる、打つ、走る、では、
今のがよかったのか?悪かったのか?
いつも通りなのか?
感覚を感じる訓練をしていないので、中々
気づけないですよね。
ホグレル硬式野球部で、野球をする為の
『自分の身体にあった動作感覚』
と、いうのを一緒に楽しみながら皆さんと
つけていきたいと考えています。
今後の練習は
今後の練習は
3月4日(土)10:00〜12:00 神宮室内
3月11日(土)10:00〜12:00 神宮室内
3月18日(土)10:00〜12:00 ボールパーク
3月25日(土)9:00〜13:00 戸田橋硬式野球場 B面
以上のようなスケジュールになります。
ホグレル硬式野球部監督
相原雅也
