スノーボードのメカニクス3 カラーオーダー対応 老化のライフハック!
滑りに行く方がよござんしょ?
ちなみにスキーは「生涯スポーツ」とも言われますが、それは関節に衝撃をあまり与えずにGをかけられる、心肺機能の鍛錬になる、全身運動なので筋力維持につながる、からなのです。体力の衰えを感じてから始めてもいいですし、今のうちから技術を習得しておくのをお勧めします。用具、雪質、緩斜面、コーチなどの条件が揃えばすぐに上達しますので!
しかし!スノーボードは違います!スキーは運動苦手な人でも滑れるようになりますが、スノーボードはかなり条件を揃えないと駄目です。今回はその難しさの一部をお伝えします。
リフトに乗るまで、リフトから降りる時、バインディングを付ける時、そこから立つ時、立って方向を変える時・・・
滑りだす前にこれだけ難しい動作が待ってます。
「なぜ難しいか?」→「横向いているからです!!」
しかもリフト乗り降りは片足だけ付けて、もう片方で地面を蹴らないと進みません。
上記をクリアしても次の最大の難関が待っています。それは「連続ターンしないと麓まで下りられない!!」
写真をご覧ください↓

フロントサイドターンからバックサイドへ→再びフロントへ
という荷重最大点のみ抜きだした写真ですがこの反対から反対へ向きを変えるのが大変なのです。
スキーは簡単です。前を向いているので左右に倒せますし、前後のバランスが広いので後傾になっても滑れます。

今週末も八丁堀店コソ練組(南組)と日本橋店コソ練組(イケ面組)が雪上へ行っておりますが、「俺、センスないかも・・」と感じたらスキーに転向しましょう!!板橋本社にはスキー上級レンタルセット数台ありますので!!
連続ターンの図解写真(シークエンス)は次回ご紹介します。
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さて!弊社カラーオーダー対応マシンの紹介です。
設置場所のイメージとコーポレートカラーの情報を頂いたのでそれを元にDPs1.1とITs1のカスタムをしました。

茶色の外観に中はチェックの床材に白いソファーセットに反対側がグリーンね・・・
と頭の中に配色を入れておきます。
最初に着手したのはイメージロゴ数種類のデータ作成です。画像データの上にドットを配置して機械で切り取れるようにします。
今回は字体が細く、キャラクター像がありましたので過去最少、最細データ部分があり、これまでの技術を全て投入しました。
(もちろん視力も!)
弊社は過去にお勉強を沢山し過ぎた「めがねっこ」が沢山いまして裸眼で作業している職員がかなり少ないのです。
もちろん板橋一階のオヂサン二人は裸眼でうろちょろしてますけどね・・・
しかし!!
健康診断で視力1.2と判断されているT28氏が「クラブシャフトが見えません!」「これヘッド?ボール?」と抜き出し作業に苦労している様子・・・

彼はこれまでの同様の経験があったそうで上記のテクニックを駆使しておりましたよ。
貼り付け作業ありがとう!!(切り出しは全部ボツだったけど)
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そしてマシンの各所に「ボルドー色」と「メタリック」を入れたマシンの完成→設置となりました!

床材が格子になっているのでボルドー系の格子レザーで縫製しました。

これが過去最少最細ステッカーです。彫ったような感じにしました。スマートフォンでは画像の詳細が見えないかもしれません。

チームセリザワゴルフアカデミー様の現地設置完了です。
OMG、ヤンヤン、設置作業ありがとう!
写真、文:
老眼の正式名称が老視と初めて知った開発S
スノーボーダー♀
次週は器用なオヂサマにボードの雪上動確を受けるという噂のNai嬢
スキーヤー♂
マルチタレントを買われ無所属となった「羽尾伸男」(はねおのばすお)
