あと少しで燃油サーチャージ下がりきりますよ~
日曜夜またぎのブログ楽しみにしている皆様こんばんわ(約2名ほど)
無事に板橋に戻ってまいりました開発Eでございます。
今回は知人の里帰りのエスコートとツアーガイドを頼まれてNewZealamd(NZE)に行ってきました
今回の記事は渡航経験のない弊社職員には冗談が通じない内容になっておりますが、将来のために「渡航ってこんな感じ」が分かるようにします。渡航経験のある職員は嫉妬せずにお願いしますね
まずは空港へ
向かいます!パスポート
とクレジットカード
忘れずに!

今回はAirNewZealandだったので第一ターミナルの南ウイング最南端ゲートでした。出国ゲートとセキュリティチェックの後に少し時間があったのでラウンジに入り軽食を取りました。
自宅で新聞を読む暇が無かった人も主要紙は全部ありここで読めますし、雑誌も豊富です。写真を撮る人もいないのですがブログの為になるべく人を映さずに撮りました
ちなみにこのラウンジでは豊富な軽食と飲料が用意されておりますがすべて無料です。料理が並んでいる所は撮れませんでした。
(VIPばかりで恐縮しておりましたので・・)
そして搭乗時間が来まして乗り込みます!

座席には大きい枕と毛布、機内を快適に過ごすアメニティ、夜と朝の機内食の献立がセットされてますが、座るとすぐに担当のキャビンクルーがやってきてウェルカムドリンクを聞かれます。
席は横2-2-2の配列で3名の乗務員が担当し、ドリンクの種類を説明してくれます。
ここで「アルコールが駄目なんです」と伝えると少し残念そうにな顔をするのがお約束です。
まわりの方はワインが多いですが、わたくしは渋く「水下さい」と旅慣れた感を醸し出しました(英語です)(しかもシートにペットボトル一本備え付けてあります)

ウェルカムドリンクを飲み終わる頃、後方席まで搭乗が完了し離陸です。この機体のディスプレイは離着陸時は収納が義務です。
入国カードを渡され記入しているときには食前ドリンクを聞かれ、書き終わる頃には前菜が運ばれてきます。大きめのテーブルにはクロスがかけられて食器は樹脂ではありません。
パンは4種類から選べますしおかわりも自由ですから腹ペコで搭乗しても安心です。
(周りにがっついている人はいませんが・・・)
メインの料理は希望を伝えてから調理してくれますし充分な量があります。メニュー表には担当シェフの紹介もありますし、美味しかったですよ。

デザートも久しぶりに美味しい物を食べました。六本木ヒルズのジュエルロブションで買えるチョコデザートにもっとベリーの風味をのせた感じです。アイスの方が人気でしたがKIWI味で美味でしたな
このフライトは15時発で約11時間飛び、現地7時に到着するのですが、ティータイムに夕食が出てそのまま消灯して寝ることになりますが、あまり寝つけず現地に到着する人も多く「時差ボケ」になりやすいのです。
寝つけず、ほとんど同じ姿勢で何時間も過ごしたのですっかり具合が悪くなり、朝食の前菜のフルーツも食べず、メインも食べずにいたので担当クルーが悲しそうな顔をしておりました。
少し前のファーストクラスのシートに似ていてフルフラットにはならないのと、やはり時間帯が寝られなかったです。
ふらふらになりながらも到着!!前回2010年に入国した時には麻薬密売人と疑われ2時間以上空港職員に荷物検査をされましたが今回は少し質疑応答あっただけで入国ゲート通過しました。
NZE入国は4年振り16回目ですが荷物を全部空けたのは前回だけでいつもはスル―です。

空港から市内バスを使い街中へ移動しモーテルにチェックインして少し探索です。まだ大地震からの復興中のクライストチャーチまではバスです。

もうこの頃は2時間ほど歩いているので快調になり食事も出来ました。機内から糖質祭りであちこちかゆかったですが「ブログのために」食べましたよ。
マクドナルドですがアンガスビーフを使用しており、バーガーキングのお味と似ておりました。
(牧草飼育の牛です)
夜はスーパーでハムとピザを買いモーテルに戻って自炊です。
------------------------------------------------------

そして2日目!サマータイムのNZEは夜21時まで明るいので昼間が長いです。この日は南極センターに行きお勉強とアトラクション体験をしてからクイーンズタウンへ向かいました。

クイーンズタウンはさらに南なので涼しいですが太陽が当たると少し暑い位です。11月末でちょうど日本の6月の頃の気温です。

到着してすぐにチェックインし、現地アトラクションへ向かいます。
マウンテンバイカーが多く夏のアトラクションとして定着しているようです。

泊りは湖前のノボテル、夕食はファーグバーガーと定番にしましたが、夕方にアジア圏の方々の大行列があり、夜に再訪問しました。頼んだ物は一番大きいビッグアル。わたくしこれしか食べたことがありません・・・

そして南島クイーンズタウンからこんどはジェットで北島のオークランドへ!
泊りは初見さん定番のタワーホテルにチェックイン、その日は移動のみでしたが・・・

再度のハンバーガー紹介!
カールズジュニア(BBQアンガス)とバーガーフューエル(ベジバーガー)を夕食にしました!
-----------------------------------------------

そして最終日!この日の23:55にフライトなので日中動けました。
電動三輪車で深いリーンインを可能にするリンク機構を持った車でオークランドのハーバーを探索しました。最初は練習コースを走り慣れたら市街地へ行きますが途中から大雨になり、撮影不可能の状態に・・
メーカーホームページからの写真貼っておきます(右二枚)
もちろん食事はバーガーで同じ店で違うメニューです!(写真と本物)

ドリフトイベントを街中で・・
最後はアトラクションで一番好きな「スーパーでお買い物」

今回は自分の物は一つもなく、全部頼まれ物でしたのでバッグはパンパンにはなりませんでした
そして重~たくなったバッグを担いでバスで移動です。

夜のオークランド空港に付いて出国手続きを済ませて向かった先も同じです・・・
新メニュー見るとついね・・

各地で異常気象があったみたいでニュースで取り上げていました。
そして往路とは違うワンプレートで出される夕食。一度は無くなってしまったアイスが復活していて嬉しいですな~
前後左右がキツキツのおなじみの席。なぜかこっちのほうがしっくりくるわ~
高度一万メートル以上からの日の出を見てから朝食です。
離陸がほぼ0時で約11時間フライトして日本の8時過ぎに到着する
「時差ぼけ出にくい便」でしたが一睡もできずにまたフライト情報を眺めたり、瞑想しながらになりました。
------------------------------------------------------------
日銀の金融緩和で円安になっていますが1NZドルが100円超えていました。現地は物価も高く、1ドルショップは価格が変わり最低3ドル50セントからになっていました。写真のハンバーガーは9ドル後半から17ドルで、日本の物価安を特に感じた旅でした。
留学生にはこの為替レートはかなりキツイでしょう。しかしシェールガス潰しと言われる最近の原油安は二万数千円あった燃料サーチャージが廃止になるような価格まで下落しています。そうすると旅行者にはかなり割安に感じると思います。
大陸からの旅行者が多く見られ、日本からはほとんど見ませんでしたが、これからの時期はクジラ、イルカ観察ツアー、トレッキング、ワイナリー巡り、フィヨルド観光などが目玉になるNZEです。

写真:記事
ガイド疲れで一回も夜練出来なかった開発E
無事に板橋に戻ってまいりました開発Eでございます。
今回は知人の里帰りのエスコートとツアーガイドを頼まれてNewZealamd(NZE)に行ってきました
今回の記事は渡航経験のない弊社職員には冗談が通じない内容になっておりますが、将来のために「渡航ってこんな感じ」が分かるようにします。渡航経験のある職員は嫉妬せずにお願いしますね
まずは空港へ
向かいます!パスポート
とクレジットカード
忘れずに!
今回はAirNewZealandだったので第一ターミナルの南ウイング最南端ゲートでした。出国ゲートとセキュリティチェックの後に少し時間があったのでラウンジに入り軽食を取りました。
自宅で新聞を読む暇が無かった人も主要紙は全部ありここで読めますし、雑誌も豊富です。写真を撮る人もいないのですがブログの為になるべく人を映さずに撮りました

ちなみにこのラウンジでは豊富な軽食と飲料が用意されておりますがすべて無料です。料理が並んでいる所は撮れませんでした。
(VIPばかりで恐縮しておりましたので・・)
そして搭乗時間が来まして乗り込みます!

座席には大きい枕と毛布、機内を快適に過ごすアメニティ、夜と朝の機内食の献立がセットされてますが、座るとすぐに担当のキャビンクルーがやってきてウェルカムドリンクを聞かれます。
席は横2-2-2の配列で3名の乗務員が担当し、ドリンクの種類を説明してくれます。
ここで「アルコールが駄目なんです」と伝えると少し残念そうにな顔をするのがお約束です。
まわりの方はワインが多いですが、わたくしは渋く「水下さい」と旅慣れた感を醸し出しました(英語です)(しかもシートにペットボトル一本備え付けてあります)

ウェルカムドリンクを飲み終わる頃、後方席まで搭乗が完了し離陸です。この機体のディスプレイは離着陸時は収納が義務です。
入国カードを渡され記入しているときには食前ドリンクを聞かれ、書き終わる頃には前菜が運ばれてきます。大きめのテーブルにはクロスがかけられて食器は樹脂ではありません。
パンは4種類から選べますしおかわりも自由ですから腹ペコで搭乗しても安心です。
(周りにがっついている人はいませんが・・・)
メインの料理は希望を伝えてから調理してくれますし充分な量があります。メニュー表には担当シェフの紹介もありますし、美味しかったですよ。

デザートも久しぶりに美味しい物を食べました。六本木ヒルズのジュエルロブションで買えるチョコデザートにもっとベリーの風味をのせた感じです。アイスの方が人気でしたがKIWI味で美味でしたな
このフライトは15時発で約11時間飛び、現地7時に到着するのですが、ティータイムに夕食が出てそのまま消灯して寝ることになりますが、あまり寝つけず現地に到着する人も多く「時差ボケ」になりやすいのです。
寝つけず、ほとんど同じ姿勢で何時間も過ごしたのですっかり具合が悪くなり、朝食の前菜のフルーツも食べず、メインも食べずにいたので担当クルーが悲しそうな顔をしておりました。
少し前のファーストクラスのシートに似ていてフルフラットにはならないのと、やはり時間帯が寝られなかったです。
ふらふらになりながらも到着!!前回2010年に入国した時には麻薬密売人と疑われ2時間以上空港職員に荷物検査をされましたが今回は少し質疑応答あっただけで入国ゲート通過しました。
NZE入国は4年振り16回目ですが荷物を全部空けたのは前回だけでいつもはスル―です。

空港から市内バスを使い街中へ移動しモーテルにチェックインして少し探索です。まだ大地震からの復興中のクライストチャーチまではバスです。

もうこの頃は2時間ほど歩いているので快調になり食事も出来ました。機内から糖質祭りであちこちかゆかったですが「ブログのために」食べましたよ。
マクドナルドですがアンガスビーフを使用しており、バーガーキングのお味と似ておりました。
(牧草飼育の牛です)
夜はスーパーでハムとピザを買いモーテルに戻って自炊です。
------------------------------------------------------

そして2日目!サマータイムのNZEは夜21時まで明るいので昼間が長いです。この日は南極センターに行きお勉強とアトラクション体験をしてからクイーンズタウンへ向かいました。

クイーンズタウンはさらに南なので涼しいですが太陽が当たると少し暑い位です。11月末でちょうど日本の6月の頃の気温です。

到着してすぐにチェックインし、現地アトラクションへ向かいます。
マウンテンバイカーが多く夏のアトラクションとして定着しているようです。

泊りは湖前のノボテル、夕食はファーグバーガーと定番にしましたが、夕方にアジア圏の方々の大行列があり、夜に再訪問しました。頼んだ物は一番大きいビッグアル。わたくしこれしか食べたことがありません・・・

そして南島クイーンズタウンからこんどはジェットで北島のオークランドへ!
泊りは初見さん定番のタワーホテルにチェックイン、その日は移動のみでしたが・・・

再度のハンバーガー紹介!
カールズジュニア(BBQアンガス)とバーガーフューエル(ベジバーガー)を夕食にしました!
-----------------------------------------------

そして最終日!この日の23:55にフライトなので日中動けました。
電動三輪車で深いリーンインを可能にするリンク機構を持った車でオークランドのハーバーを探索しました。最初は練習コースを走り慣れたら市街地へ行きますが途中から大雨になり、撮影不可能の状態に・・
メーカーホームページからの写真貼っておきます(右二枚)
もちろん食事はバーガーで同じ店で違うメニューです!(写真と本物)

ドリフトイベントを街中で・・
最後はアトラクションで一番好きな「スーパーでお買い物」

今回は自分の物は一つもなく、全部頼まれ物でしたのでバッグはパンパンにはなりませんでした
そして重~たくなったバッグを担いでバスで移動です。

夜のオークランド空港に付いて出国手続きを済ませて向かった先も同じです・・・
新メニュー見るとついね・・

各地で異常気象があったみたいでニュースで取り上げていました。
そして往路とは違うワンプレートで出される夕食。一度は無くなってしまったアイスが復活していて嬉しいですな~
前後左右がキツキツのおなじみの席。なぜかこっちのほうがしっくりくるわ~
高度一万メートル以上からの日の出を見てから朝食です。
離陸がほぼ0時で約11時間フライトして日本の8時過ぎに到着する
「時差ぼけ出にくい便」でしたが一睡もできずにまたフライト情報を眺めたり、瞑想しながらになりました。
------------------------------------------------------------
日銀の金融緩和で円安になっていますが1NZドルが100円超えていました。現地は物価も高く、1ドルショップは価格が変わり最低3ドル50セントからになっていました。写真のハンバーガーは9ドル後半から17ドルで、日本の物価安を特に感じた旅でした。
留学生にはこの為替レートはかなりキツイでしょう。しかしシェールガス潰しと言われる最近の原油安は二万数千円あった燃料サーチャージが廃止になるような価格まで下落しています。そうすると旅行者にはかなり割安に感じると思います。
大陸からの旅行者が多く見られ、日本からはほとんど見ませんでしたが、これからの時期はクジラ、イルカ観察ツアー、トレッキング、ワイナリー巡り、フィヨルド観光などが目玉になるNZEです。

写真:記事
ガイド疲れで一回も夜練出来なかった開発E