ゴルフ勉強会レポート
おはようございます。
日本橋店の片岡です。
いつも大変お世話になっております。
昨日、ホグレルスペース日本橋店3Fにあるプライベートルームにて、米田博史 氏とホグレルによるゴルフ勉強会が行われましたので報告します。また、今回の勉強会の参加費用については、必要経費を差し引いた分を、米田さんの意向で、東北大震災の被災地に義援金として募金させて頂きました。ホグレルと、ホグレル会員の皆様の為、米田さんとしては無償での講義となりました(ご協力ありがとうございます!)。
(勉強会仕様にセットされたプライベートルーム)
内容は
・米田氏による講義
・スイングチェック
・質疑応答
という三部構成。
・米田氏による講義
・スイングチェック
・質疑応答
という三部構成。
講演のテーマは
『なぜ、先生によってスイング理論が違うのか?』
スイング理論の違いが発生している環境を整理する為、スイングの変遷の歴史を紐解ながらスタート。様々な技術の発見と進化、新しい道具の登場、一つの理論を巡る対立、プロとアマチュアで二極化した時代の話、また、さらにその後の道具の進、プロとアマチュアのゴルフ理論の融合等々・・・・・と、非常に興味深い内容でした。
(講義中のワンシーン)
(講義中のワンシーン)
<出てきたキーワード>
払い打ち、ハリー・バードン、ボビー・ジョーンズ、ドロー系のボール、フェード系のボール、アーノルド・パーマー、ジャック・ニコラウス、逆C型、それによる故障多発、I字フィニッシュ、、、etc
(皆さん、なんとなく、連想できましたか??)
それを踏まえ、米田さんとしては正攻法、王道のゴルフを身に付けましょう!と、小手先の技術や、目の前の対処法ではなく、一貫性のあるスイングを推奨していました。また、それを実現する為にホグレルのマシンをどのように活用していけば良い効果が見込まれるのか
等々、例えば、体重移動をさせたスイングと、トータルヒップとの連動、股関節を使ったスイングと、インナーサイとの関連等々、具体的なお話の数々。

等々、例えば、体重移動をさせたスイングと、トータルヒップとの連動、股関節を使ったスイングと、インナーサイとの関連等々、具体的なお話の数々。
講義の後は、3名の参加者によるスイングチェックを実施しました。
スイングが目に見えて改善され、「このまま練習場に行きたくなっちゃった・・」という会員様もいらっしゃりました。
スイングが目に見えて改善され、「このまま練習場に行きたくなっちゃった・・」という会員様もいらっしゃりました。
(スイングチェックの際には、ウェアも着替えての講義)
日頃から、イメージをと身体の動きを連動させて取り組まれている会員様が多いだけに、奥が深いさまざまな質問が飛び交い、会場のボルテージもUP。尽きない話に、予定時間をやや超過して終了。
最後には、星野副社長より簡単な挨拶で終了。
最後には、星野副社長より簡単な挨拶で終了。
「これからもゴルフとホグレルの連動を強めていきたいと思っています。次回以降も、ゴルフに絡めたイベントは開催します。ぜひ、会員の皆様には、色々な質問を投げ掛けて頂き、店舗スタッフを沢山困らせてほしい!」
今後、会員様のゴルフや身体に対する改善アイデア等と、米田さんの持っている知識やアイデア等を上手く連結させられるよう、魂込めて
、精進していきたいと思います。
