TNR報告〜ブラックジャック〜 | 保護猫たちのおうち探し(活動地域@高松)

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捨て猫を拾って里親さんを探した経験から、
保健所の猫を預かって里親さんを探す活動を始めました。
猫をお迎えするなら保健所・愛護センター・ボランティアという選択肢を是非加えてほしいと思います。
保護が必要な動物がいなくなることを願って。

こんばんにゃ(ΦωΦ)


先月下旬からTNR現場に現れるようになった黒いもふもふの男の子がいました。


もともとTNRしていたラッキーと五右衛門が怪我をして、

どうもその黒いもふもふにやられてるようだということになり、繰り返し現れるようになっていたので今回TNRに踏み切りました。


発情期で毎晩かなり鳴いていたようですし、

喧嘩もその要素が強いような気がします。


TNR現場はAとBがあり、今はAはばあやが見ていて、BはHさんが猫達のお世話をしてくれています。


最初はBの方に現れていたんですが、

タイミングよくAの方にも現れるようになったので捕獲機を設置しました。


無事に捕獲出来て…

黒いもふもふという表現がぴったりかと思います。


高松市保健所の猫を探していますのページにも該当の猫の記載はなかったので、
このまま動物病院へ行きました。

ひとまず仮称はブラックジャックです。
(TNR現場Bを管理してくれてるHさん命名)


去勢と耳カット、ノミマダニの駆除を終え、


今日リリースしています。


TNR済の子たちに喧嘩をふっかけていたので、ブラックジャック自身も目と鼻の間に怪我をしていました。


捕獲が難航するかと思いましたが、一晩で捕獲出来たのは予想外でした。

 

しっかり育っていて6kgくらいありそうな感じだったので、どこかで何か沢山食べていたんだと思います。


リリースしたらスタコラサッサと猛ダッシュで走り去ったので、

しばらくTNR現場付近には来ないかも?とも思いますが、来ることがあればお世話はしたいと思います。


ブラックジャックのTNR費用のうち半分はHさんが負担してくれました。

いつもご協力いただいて本当に感謝しております。 

毎年度、秋以降は高松市のTNR施策の申し込みも受付終了しているので、本当に助かります。


保護活動をしていても、すべての猫達を家の中に入れてあげられる訳ではありません。


外にいることが良いとは言いませんし、できればみんなを保護したいですが、

すべての子たちを無限に保護できるスペースと財力がない以上、

TNRも必要に応じてやっていかないと無限に増え続ける外猫の連鎖とそれに伴う喧嘩や感染症を止められません。


毎年、今年はもう誰もTNR現場に新規参入してこないだろうと思っていても、こうしてどこからか現れます。


今回のブラックジャックを含めて、

TNR現場AとBで、(ばあやの記憶が正しければ) 12にゃんのTNRを行ったことになります。


今後も必要に応じてTNRをしていきたいと思います。



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