さてさて、サスケの苦手克服練習について
この記事をアップする前に
一言言い添えておきたい事があります
私がこのブログに具体的なトレーニング方法や
お困り行動の修正の仕方を書かないのは
同じようにしたのに問題が解決せずに
「やっぱシツケなんてしてもダメじゃない!」
と思われてしまうのを避けるためです
実は「吠え」一つとっても
原因は様々ですし、犬と飼い主さんの関係や
環境も大きく作用する事も多いので
トレーニングの方法もそれぞれ違います
ちゃんとカウンセリングをしたり
トレーニングをすれば
ほとんどの場合は問題は軽減できます
でもそれにはきちんと犬を見て、その行動を見て、
飼い主さんの出来るやり方選ぶ必要があります
ですから今から書く事も真似はしないでくださいね
と言うのも、このやり方はかなりリスクがあり
悪化する可能性も大きいからです
とっても偉そうな前置きで申し訳ございません
この日は有志のトレーニング練習会でした
集まる犬達がきちんとコントロール
されていることもわかってましたし
集まる人も信用できる仲間ですから
全てお膳立てが出来ていたので…
サスケにはとっても厳しい試練ですが
サスケならきっと自分で考え成果を出すと
信じてたので参加させてもらいました
私は犬が自分の頭で考えて行動すること
それが一番大切だと思ってます
だから他犬が嫌で吠えるのも
ただ吠え止ませる事を教えるのではなく
サスケ自身がその事にどう向き合う事が
正解なのかをわかって欲しいと思ってました
サスケはお散歩や里親会で吠える時は
「あっち行って!こっちに来ないで!」
と他犬を拒絶しています
怖いからでしょう

お散歩ではちゃんと犬を見て
7~8割の確率で吠えずにすれ違いも出来てます
でもやはりかなり強い緊張があり
それがストレスになるのが心配でした
なので今回は吠えても無駄だという事
そして他犬が居ても大丈夫なんだという事
この二つをサスケにわかって欲しかったんです
集まった犬は10頭位だったかな?
リードを離した状態で
パートナーとトレーニングしたり
遊んだりしたました

その中にサスケを放り込み
何の指示もせず、吠えてもそのままにして
ひたすらサスケのボディーランゲージを
チェックする事に専念してました
(サスケの自発的行動を邪魔しないように
ロングリードとハーネスのみにし
出来る限りリードによる刺激も与えません)
最初は吠えまくり突進していってたのですが
吠えても無視され誰も反応しません
それどころか、遊ぼうよ~と
サスケを誘ってくる犬まで出てきて
サスケはだんだん戸惑い始めました

そして吠えることを止めて
自分から少しずつ犬の側に行き始め
相手の様子を確認し始めたのです

このブルーのリードの先でサスケが見てます

そこからサスケと一緒に犬の間を歩き
自信をつけて欲しいから
励ましたり沢山褒めたり…
その行動が正しいと伝えます


この間、私は良い行動を褒めるのみで
一切指示語も禁止の合図は出しません
続く
お問い合わせはALMAまで(・ω・)/
出来るだけ多くの方の目に触れますように
二つとも応援ポチッとお願いいたします(。-人-。)

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お困り行動の修正の仕方を書かないのは
同じようにしたのに問題が解決せずに
「やっぱシツケなんてしてもダメじゃない!」
と思われてしまうのを避けるためです
実は「吠え」一つとっても
原因は様々ですし、犬と飼い主さんの関係や
環境も大きく作用する事も多いので
トレーニングの方法もそれぞれ違います
ちゃんとカウンセリングをしたり
トレーニングをすれば
ほとんどの場合は問題は軽減できます
でもそれにはきちんと犬を見て、その行動を見て、
飼い主さんの出来るやり方選ぶ必要があります
ですから今から書く事も真似はしないでくださいね
と言うのも、このやり方はかなりリスクがあり
悪化する可能性も大きいからです
とっても偉そうな前置きで申し訳ございません
この日は有志のトレーニング練習会でした
集まる犬達がきちんとコントロール
されていることもわかってましたし
集まる人も信用できる仲間ですから
全てお膳立てが出来ていたので…
サスケにはとっても厳しい試練ですが
サスケならきっと自分で考え成果を出すと
信じてたので参加させてもらいました
私は犬が自分の頭で考えて行動すること
それが一番大切だと思ってます
だから他犬が嫌で吠えるのも
ただ吠え止ませる事を教えるのではなく
サスケ自身がその事にどう向き合う事が
正解なのかをわかって欲しいと思ってました
サスケはお散歩や里親会で吠える時は
「あっち行って!こっちに来ないで!」
と他犬を拒絶しています
怖いからでしょう

お散歩ではちゃんと犬を見て
7~8割の確率で吠えずにすれ違いも出来てます
でもやはりかなり強い緊張があり
それがストレスになるのが心配でした
なので今回は吠えても無駄だという事
そして他犬が居ても大丈夫なんだという事
この二つをサスケにわかって欲しかったんです
集まった犬は10頭位だったかな?
リードを離した状態で
パートナーとトレーニングしたり
遊んだりしたました

その中にサスケを放り込み
何の指示もせず、吠えてもそのままにして
ひたすらサスケのボディーランゲージを
チェックする事に専念してました
(サスケの自発的行動を邪魔しないように
ロングリードとハーネスのみにし
出来る限りリードによる刺激も与えません)
最初は吠えまくり突進していってたのですが
吠えても無視され誰も反応しません
それどころか、遊ぼうよ~と
サスケを誘ってくる犬まで出てきて
サスケはだんだん戸惑い始めました

そして吠えることを止めて
自分から少しずつ犬の側に行き始め
相手の様子を確認し始めたのです

このブルーのリードの先でサスケが見てます

そこからサスケと一緒に犬の間を歩き
自信をつけて欲しいから
励ましたり沢山褒めたり…
その行動が正しいと伝えます


この間、私は良い行動を褒めるのみで
一切指示語も禁止の合図は出しません
続く
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