Come-bye of Life  牧羊犬 -5ページ目

Come-bye of Life  牧羊犬

牧羊犬普及プロジェクト第一弾「牧羊犬って・・・?」

気の早い話ですが、来年2月、また海外からトップハンドラーを招待しようかと企んでいます。



今度の企画は面白いですよ!!




先日、うちの講師がイギリスに遠征したワールドトライアルの時、大会前までずっと指導を受けていた、云わば先生の先生。そう、大先生となりますね目



このトップハンドラーの方は・・・




2005年 第2回 ISDS ワールドシープドッグトライアルチャンピオンシップの優勝者です。



もうお分かりになりましたね。現在、来日にあたって色々交渉中です。



楽しみにしていて下さい。本人の御厚意により、オープンクラス以外にも教えますグッド!とのことです。

とある羊牧場から優先的に羊の話がまわって来たのですが、な、なんと50頭。それを買えという?この貧乏牧場に?確かに草地はまだあるし、欲しい品種ではあるけれど、冬場のエサ代はどこからも出ませんよ。



ということで、羊を群れで飼ってみたい方、募集中!



出来ればまとめて50頭全部で。価格は要相談で!?




早い者勝ちですからね~~DASH!走る人 

うちで自慢出来ること。犬が暮らす為の環境と設備がグッドだという点。OKではなくGOODね(笑。


なぜなら、居住スペース、大きさ、羊舎までの距離、居心地、解放感、日照、人と犬の距離、群れの纏まりetc.


特に重要視しているのは後の二つ。




牧羊犬は人に敬意を持ちつつ、自立していなければならないのです。


私は犬を飼っているのに、大好きなのに、ここ何年も足元にまとわり付かれた事が


ありません(インドアで)。


実をいうと淋しいです。なので、おうちの中で淋しい時は猫を抱きます。




預かり犬も然り。最初の数日は泣きます。でも、すぐに群れに打ち解けて、とても良い仲間意識が


芽生えます。一週間も経つと、とても良い群れ意識が見てとれます。面白いように・・・。




これも、一番強いリーダー(うちでいえば夫ね)が居てこその纏まり。8頭のうち未去勢の雄を5頭、一緒に草地に


開放しても何ら問題ありません。ということで、普段からの扱いと生活習慣はとてもとても大事なのです。



長閑な牧場に住んでいると休日と平日の区別がつかなくなる。


そういえば、今日まで三連休なんだね。


確かに昨日まで賑やかだった牧場も閑散として、鳥のさえずりとカラスの鳴き声しか聞こえない。


陽気がいいから、今日は早めに練習しよっと。今、クラッチといい関係が出来つつあるんだ。


筋のいい犬だから、この子はどうにか形にしてあげたい。



犬のこと熟知しているつもりでも、誰にだって、ダメになる関係は否めない。


思うに、不味い兆候はそこ等中にはびこっている。ならば、それを見逃さずに、接していくこと。


教え諭すことより、まず理解してあげる事が先。なぜ吠える?なぜ噛む?なぜ追わない?


犬には犬の正当な理由があるのだから。何を教えるにしても、先ずは問題解決あるのみ。



朝のボール投げ、今までになく、自発的、且つ意欲的に走り、とても眼が輝いていた。これでこそ


牧場の犬!クラッチ、かっこよく牧場の犬になれ!!









買い出しに行ってきた。また、河口湖方面へ。前回行った時よりも、空いていた。飲食店が特にガラガラ。足早にホームセンター、M.Valu、クロックス激安のお店へ。7時ちょうどにフィニッシュ。ちょっとした憂さ晴らしになった。


マイレージがいつのまにか、半分に減っていた。これは、どんどん使わないとばからしいぞ。・・・ということで、北海道行き決定。今なら9000マイルで行けるみたい。さあ、予定を立てよ音譜