うちで自慢出来ること。犬が暮らす為の環境と設備がグッドだという点。OKではなくGOODね(笑。
なぜなら、居住スペース、大きさ、羊舎までの距離、居心地、解放感、日照、人と犬の距離、群れの纏まりetc.
特に重要視しているのは後の二つ。
牧羊犬は人に敬意を持ちつつ、自立していなければならないのです。
私は犬を飼っているのに、大好きなのに、ここ何年も足元にまとわり付かれた事が
ありません(インドアで)。
実をいうと淋しいです。なので、おうちの中で淋しい時は猫を抱きます。
預かり犬も然り。最初の数日は泣きます。でも、すぐに群れに打ち解けて、とても良い仲間意識が
芽生えます。一週間も経つと、とても良い群れ意識が見てとれます。面白いように・・・。
これも、一番強いリーダー(うちでいえば夫ね)が居てこその纏まり。8頭のうち未去勢の雄を5頭、一緒に草地に
開放しても何ら問題ありません。ということで、普段からの扱いと生活習慣はとてもとても大事なのです。