Come-bye of Life  牧羊犬 -6ページ目

Come-bye of Life  牧羊犬

牧羊犬普及プロジェクト第一弾「牧羊犬って・・・?」

お隣のイベントの企画の一つで、羊の毛刈りを披露することになったらしい。今日、3人が習いに来た。上手く出来たのだろうか?私は例の如く、パソコン仕事も大詰めになり、丸一日インドアだった。本当はこんな生活が合っているのかも知れない。


今頃GWの予定を立ててみることに。最近、やけに田舎が恋しくなり、帰りたい症候群に陥ることが多くなった。母親の年齢を考えると、もっと会える時に会って、親孝行したい、という気持ちに駆られる。姉が地元に飲食店を開き、一緒に暮らしているから、安心はしているのだが・・・。


静岡空港からのフライトを検索してみる。便数が少ないんだろうな~~きっと。

ヴィオラのナーサリー初挑戦が始まった。来週の大会まであと2回の練習しか出来ないというのに、ハンドラーは冷静なもので、淡々とこなしていく。この犬はいつも集中が高く、猫のような柔らかい身のこなし、ターンの早さとダウンの早さ、羊との距離感を知っている、牧羊犬の特徴を色濃く持った犬だ。


まだ完成度は低いので、どう結果が成るか分からないけれど、このペアのチャレンジ精神だけは買いたいと思う!!





ヒツジライフ




心で応援しているねチョキラブラブ







陽気も春らしくなって、近所に御花見にでも行きたいところだが、そうも言ってられなかった。


そう、今日はビジターが4頭もやってくる日だ。


メインはアジリティーというドッグスポーツをやっている人達。そのうち、一頭は6年前にアメリカからやってきた、牧場出身のレッドの男の子。なかなか能力が高かった。容姿も好きなほうだ。静かに羊を睨みつける眼もいい。


あとの3頭はオーストラリア出身のショーラインの子達。一生懸命で可愛かった。学ぶ態度は優秀で、質問も多々あり、向上心のあるグループだったので、有意義な一日が送れた。また来てくれることを願う。


夜、欧州のお友達とチャットをした。意外なブリーディングの現状を耳にした。シリアスブリーダーであればあるほど、交配相手探しが大変になること。膨大な資料を参考に種雄候補は相当数いるようだが、安全なラインを考えると、選択肢がうんと狭まってくる。友達が今重要視しているのは「てんかん」だという。


幸い、私はこの病気を持つ犬を迎えたことがない。なので、症状や原因も分からず、万一先天性であれば、発症した犬のラインを繁殖から外す事しか思い浮かばない。そして、どんなに優秀なラインでも、その家系にてんかんがいれば、繁殖に用いるべきではないと思う。元は犬を輸入した際にお国に持ち込まれたという友達。その病気については未だにオープンに話し合いが出来ないでいるという。難しい問題だが、今後の課題になりそうだ。


趣味嗜好が同じ友達は日本に殆どいない。いつも新鮮な情報をくれる友達に感謝したい。

今日はとても快晴で、しまいには顔がヒリヒリしてしまった。もう周り(シープドッグハンドラーのみんな)は日焼け止めクリームを常備していて、私だけ出遅れたDASH!半端な残りも数えれば、4~5個あるというのに、女の大敵、紫外線にまんまとやられてしまった叫びま、これからは気をつけよう!



今、大型冷凍庫を探している。贅沢にもチルド機能の付いたモノ。お友達にコストコで探して貰ったのだけれど、チルド機能は付いていないと言う。容量は申しぶんないほど入るので、コスコで買うつもりでいたんだけど、却下かな?他にも入り用があるので、早くどこかのコスコ行きたい!!


最近は、ネコ餌遣り右矢印パソコン仕事、羊餌遣り右矢印パソコン仕事、犬餌遣り右矢印パソコン仕事、そこに3回は人間のごはん遣り。こんなルーティンワークの繰り返し。お出かけはジャスコかM.Valu.



.基本、買い物は食料品か日用品のみ。なんだか虚しい・・・





イギリス人の年配のシェパード達は、アフター5に、近所のパブに行く。そこが唯一の社交場であり、気の合う仲間と噂話に花が咲く。決まって、その日のトライアルの愚痴を言ってみたり、ラミングシーズンには羊の話で持ち切りになる。スヌーカーの大会なんかもあるらしい。中には、凄い早さでシャワーを浴び、小奇麗なスーツに身を包み、小脇にスカッシュを挟み込んで、セカンドカーで颯爽と出かける人もいる。片田舎はどこもかしこもおじさんだけど、カッチョイイ。現実の仕事とのギャップを楽しむかのように、輝いた生活を送っている。




この余裕はどこからくるのか?たぶん出費はエールビール数杯とフィッシュ&チップスの6ポンドくらい。実に経済的だが、人間が潤っている。



週一でいいから、現実逃避したいな。こんなこと聞いたら、また怒られるのかなしょぼん




ヒツジライフ





先日書いた日記の動物愛護団体の詳細が分かりました。


社団法人UKC JAPAN さんです。


生徒さんのお友達は湘南まで通い、ボランティアで保護犬の手当や世話にあたっているそうです。


昨日も30日振りに三頭の犬が無事に救助されました!!!



一般社団法人UKC JAPAN

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