Come-bye of Life  牧羊犬 -3ページ目

Come-bye of Life  牧羊犬

牧羊犬普及プロジェクト第一弾「牧羊犬って・・・?」

今日も練習しました。トライ男が2頭

シープドッグは面白い。実に面白い。

張り切り過ぎて、目まいがしたけれど(汗、今、このような経験

が出来て感謝しないとなぁ~~本当にありがとう





私はもう我流ではなく、相弟子となって出直すことにしました。

だから、みんなと習っていることは一緒。でも犬が違うから、

指摘されるポイントも違うよね。なるほど、

と思う部分、しみじみ反省する部分、

頑張ろう!!と思う部分・・・。





この日本にいて、なかなか習得出来ないこと

この年になって学んでる 大丈夫、遅くないよ@自分。

こんな身近にハーディングの師匠がいて、羊追いの環境もあって

普及活動するのなら、まずは自分の鍛練。目指すは

羊飼い、そしてシープドッグハンドラーです。




良い犬から学ぶことの大切さはウイスキーに教えて貰いました。

私には価千金な犬。マンチェスターで出会った時のこと一生忘れられない・・・。

一才前後の時、ぐんぐん呑み込みの早いウイスキーを見て、

ワーキングシープドッグの魅力に嵌まったのがつい最近のことのよう。

でも、もう共に過ごして6年半。今までは私の相棒だったけれど、私には過ぎた犬。




更に上を目指すべく、師匠の元に返しました。ちょっと淋しいけれど、



でもでも、今までのように、これからもずっと、



私の傍らにいて教えてくれる?








牧羊犬のこと。



羊のこと。



そして、





未来のシープドッグ達に



勇ましい姿を



見せて下さい。




お願いします










おしまい







今日でゲイル4才です。

久々に写真を撮ったら、全部流れてる(爆。

夕方で露光が足りないというのもあるけれど、相変わらず、鬼の形相で、走る走る。

偶然かしら、子供たちの練習も兼ねる。

今日は良い練習が出来た。この血の特徴が良く分かりました

JOEは甘ったれだけど、仕事はちゃんとやるため、私の元に戻ることになったので、

幸いまだ変な癖がついていないし、しっかり止められれば楽勝 でもないか(笑。

子犬達はまだ2才、これからゆっくり頭角を現わすのも、出てくると思います。

いや、そうでなければxxx

今日の「いい」の一枚


注;画像が貼れないので、見たい人はエキサイトへGO!!



朝の爽やかな風を感じています。富士山は今日もくっきりにっこりです。

昨日はうちの先生が出張のため、自主練になったところ、私はそのサポーター

として忙しい一日を過ごしました



9頭の練習を2ラウンド。生徒はみんなキャリアのある熟練者に近い人達です。

個性様々な牧羊犬の練習を横目に、時間を測ったり、羊を交換したり、

最後にはみんなで羊に餌やりをして終了です。



自主練の許可を得ている生徒の犬は平均年齢5~6才。人の平均年齢は知りません(笑。

生徒は皆、自分と犬の練習に対して、与えられた羊が有益かどうか判断します。

今の練習内容に合っているのなら、例え重い動きの群れでも挑戦します。

もし、反抗的、または舐めているような態度の羊は、交換するか、間をおいて対処します。

一頭でも大きく外れるようなら、練習になりません。そんな羊はすぐに退場させます。



 


穏やかな群れかどうかの判断は先導するボスがいるかどうかです。

熟練者なら、羊を怒らせないで練習するのも是非マスターして欲しい技です。

大きなフランクの練習なら、無駄に羊を動かしてしまう心配はありません。

逆にドライブの導入の時には軽い羊を使います。

素直で俊敏な羊で練習することは基本ですが、

スクールシープには中々存在しません。

これはとても希少価値のある羊なので、大切に扱い、


出来れば、若い犬やビギナーの練習に与えるのが望ましいと思います。


昨日の羊たちにストレスは残っていません。

良い練習をみんなが協力して出来たお陰だと思っています。




ありがとう




生徒に感謝。



牧羊犬に感謝。



そして何より


何より羊たちに感謝です。


そう思うよね?






こんなスクールがいっぱい出来るといいね。





先生にも感謝








だよね







おしまい






ビギナー専門の牧羊犬のクラスを教える事になりました。


ASTCでいう、ビギナーの定義は、初めて体験する時から、遠隔作業に入るまでを言います。トライアルのコースでいうと、ナーサリーに参加するようになった時点で、上のクラスに入って頂きます。


毎週土日の開催となります。ビギナークラスは簡単なアンケート調査から始まります。


犬の状態次第で、羊とのファーストコンタクトの方法を変えていきます。多種多様な犬がいるように、訓練方法も様々です。


犬にはまず、牧羊犬訓練が好きになるよう、ステップを一段一段確実に踏みながら、良い経験を重ねていって貰います。惹き付け→ 集中 → ペース これを基盤として、本格的な訓練に移ります。


ご興味のある方は、まずビギナークラスから一緒に学んでいきましょう!



始める年齢は、犬もハンドラーも問いません。性別も職業も問いません。



楽しく学ぶのが一番の上達法だと思います。



お待ちしています。



ノッテきたところで、画像を少しづつ出していこうかな、と思います。

ただ単に画像の整理をしていただけ、とも言えますけどね









これがクラッチですよ。もちろん右側のツルンとした男の子♂


 

左の子は女の子♀で、父親はクラッチと同じアイルランドから


遥々海を渡ってやって来たんだってさ。




これは確か震災前だったから、もう一年近く経つかも知れませんね。

それにしても全く似ている要素ありませんけど・・・。


共通項はフレンドリーなところかな 




このツーショットいけてる?

いけてない?

あ、因みに後ろのイス・・・

ま、いっか(笑。














おしまい