朝の爽やかな風を感じています。富士山は今日もくっきりにっこりです。
昨日はうちの先生が出張のため、自主練になったところ、私はそのサポーター
として忙しい一日を過ごしました
。
9頭の練習を2ラウンド。生徒はみんなキャリアのある熟練者に近い人達です。
個性様々な牧羊犬の練習を横目に、時間を測ったり、羊を交換したり、
最後にはみんなで羊に餌やり
をして終了です。
自主練の許可を得ている生徒の犬は平均年齢5~6才。人の平均年齢は知りません(笑。
生徒は皆、自分と犬の練習に対して、与えられた羊が有益かどうか判断します。
今の練習内容に合っているのなら、例え重い動きの群れでも挑戦します。
もし、反抗的、または舐めているような態度の羊は、交換するか、間をおいて対処します。
一頭でも大きく外れるようなら、練習になりません。そんな羊はすぐに退場させます。
穏やかな群れかどうかの判断は先導するボスがいるかどうかです。
熟練者なら、羊を怒らせないで練習するのも是非マスターして欲しい技です。
大きなフランクの練習なら、無駄に羊を動かしてしまう心配はありません。
逆にドライブの導入の時には軽い羊を使います。
素直で俊敏な羊で練習することは基本ですが、
スクールシープには中々存在しません。
これはとても希少価値のある羊なので、大切に扱い、
出来れば、若い犬やビギナーの練習に与えるのが望ましいと思います。
昨日の羊たちにストレスは残っていません。
良い練習をみんなが協力して出来たお陰だと思っています。
ありがとう
生徒に感謝。
牧羊犬に感謝。
そして何より
何より羊たちに感謝です。
そう思うよね?
こんなスクールがいっぱい出来るといいね。
先生にも感謝
だよね
おしまい