不得手 | Come-bye of Life  牧羊犬

Come-bye of Life  牧羊犬

牧羊犬普及プロジェクト第一弾「牧羊犬って・・・?」

どんなに緻密なトレーニングをしているつもりでも、極端に得手、不得手なものがありますよね。


今の私のパートナーはPATTIEという名の8才の牧羊犬。トライカラーで若干スムースな少々興奮性のおなご。この子の羊を動かすパワーというものは評価に値いするし、身体のデカさに加えて、物怖じしない精神と羊への執着心、そして正しいトレーニングから引き出せたものだと私は思うのですが・・・・


今の大きな問題点は、ストップの曖昧さ。ノービスクラス以上を走らせる上で、相当のマイナス点といえます

ほんっとに腹が立ちますね 強さマニアの人は喜ぶかも知れませんが、これでは、トライアルドッグとは言い難いし、ディスクオリファイでラッパが鳴るのが目に見えています。


ならば、どう強化しようかと悩むところ。8才にもなって、、、悩むべきところはいつも同じ


兎にも角にもプラクティス

ハンドラーチェンジすると往々にしてある悪癖の再発。そうなんです。私のパワーがPATTIEより下回っていることが原因なんです。うちの講師とはそんなことが無かった。チェッ、また後戻りして、PATTIEと三百六十五歩のマーチで出直しましょう


 一日一歩 三日で三歩 三歩進んで 二 歩さがる~~