ISDS ワールドトライアル2011の限定プレミア品の麻袋。
別に御土産ってわけじゃあなくて、いっぱいカレンダーとか本とか出走プログラムとか詰めて持って帰って来た。実は、この麻袋には参加した選手だけが貰える、記念グッズがいろいろと入っていたらしいです。
帽子2つ、ブロンズ製参加メダル,ミントキャンディ、ボールペン、ストラップ、コースター、キーホルダーetc.......参加費用は100ポンド
もちろん出費はそれだけではないんですけど。日本にあるシープドッグソサイエティのおかげで、代表選手は飛行機代と大会参加費用だけでいいんだヨ。協会会員が増えれば、この先もっと優遇されるけれど、果たして3年後はどうなるだろう?協会の存続に掛っているのだけれど、それもこれもクオリファイ出来るレベルの選手がいてのこと。そして、協会が多いに賑わってのことなんです

こんな馬鹿げたand大変な事を主宰しようとした日本人は他にいたのだろうか?ハマれば凄く面白いのだけれど、犬一頭を育てるには並みの努力じゃ出来ないし、時間もお金も必要なんだ。羊の生産に追われている人は、時間があるワケがないし、暇が多い人はお金が足りない
。この業種で、理想通りの人生を歩んでいる人を探すのは難しいくらいです。まして、家畜のことで、きちんと生計立てることは、苦労が尽きない気がする。そもそも日本で羊?牛なら分かるけど・・・・・・・って、いつも言われる
その言葉はたくさん聞きましたね
後世に繋がらない事なら、ほどほどにしようと思っていても、そう分かっていても、今日も練習してしまうんだな~~。羊飼いの悲しい性ですな
