きびなごケンピ
陸っぱりタチウオで使っているのが、冷凍ドジョウと冷凍キビナゴです。
今の時期のキビナゴのサイズが大きいので、テンヤで使うにはベストサイズ、買い置きする為に近くのSマート(スーパーマーケット)へ。
鮮魚コーナーに行って見ると置いてないようなので鮮魚担当者に聞くと、キビナゴは春しか入荷しないとの事。
※他のスーパーではつい最近置いているのを見たのにね。
帰ろうとした時、目に入ったのが
大月の『きびなごケンピ』
これ、用途のない中サイズのきびなごをケンピにしたそうです。
※これ、ビールのお供に最高なのよね。
ネットで買えるので、興味のある方は是非。
ある人から、ビール(ドライ・ラガー)を頂いたのですが、久しぶりに飲むビールは不味い。
飲み慣れた、第三のビールが美味しいと思う、真のビールの美味さを忘れた、そんなゲリラ豪雨の夜。
みかんの国へ〜燧灘の旅
急に燧灘に出撃する気になったので、準備をしていると出発時間は20時30分頃に。
釣れ始める(そう思っている)時間が22時頃からなので、下道は時間的に厳しいので高速でポイントへGo。
今回は、
自作テンヤとキャロを使ったタチウオ釣り。
タチウオのウキ釣り。
バーチカルなオクトパッシング。
先ず、自作したタチウオテンヤに冷凍ドジョウを付けて始めましたが、新しく巻いたPEラインが絡みダンゴになるトラブルが。(PEにシュッ!済み)
そのラインは
リールはカストキングのSUMMER3000と言う約2000円のお安い物ですが、昨年、初代X-wire 2.0号を巻いて使っているいる時は問題はなかったですが・・・残念な
PEライン。
PEライン。しかも予備リールを持って来なかった事もあり最悪。
しかも、自作タチウオテンヤは無反応。
去年の同じ時期は、市販タチウオテンヤ(S,SS)でも無反応だったので、少し軽い自作タチウオテンヤで良くなるかと期待していて残念です。
疲れたので、のんびりとウキ釣りでもやろうとロッドのガイドにラインを通していると、何かラインが細い気がしてリールを見ると1500番。
(;´ω`)リール間違った。 ※ラインはフロロの0.8号
щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!
ふと思いつきました。
そもそも、タチウオは接岸しているの?
(-_-)ここ重要なこと
ウキ釣りは諦めて、バーチカルなオクトパッシング(自作タコルアー)を始めるもタコも無反応。
_| ̄|● ガックリ
タチウオとタコは諦めて、7月に作ったタチウオキャロの沈降速度の調整をやる事に。
( ̄ヘ ̄;)ウーン
良い感じになったので、最終確認をやっていると明確なタチウオのアタリが・・・
(b・ω・d)タチウオいるやん♪
タチウオが接岸している事が分かれば、あの手この手でやりましたが、アタリはあれどフッキング出来ず。
これは、タチウオキャロを遠投できるように、重くし過ぎたのが原因で、引き重りが想定外にあり、微妙な初期アタリが分からなかったのだと。
(;´艸`)それと、接岸しているタチウオの絶対数が少なすぎ。
シンデレラタイムを過ぎたアタリから段々と、魚気がなくなり、2時30分頃に撤収しました。
釣果は
でも、楽しめました。
お盆の工作
お盆はヒマだったので、タチウオテンヤを作って見ました。
左側はタチウオの食性(頭上に通りがかったエサのお腹あたりを前歯で甘噛みする)を意識してシャンクを短くして、エサ止め、ケミホルダー、アシストフックを付けて重さは8g。
去年の燧灘ですが、9月に入って水温が下がり始め水温が25度台になるとタチウオが釣れ始めたました。
今年は、7月の水温は去年に比べて高かったですが、8月は何故か昨年より低くて、昨日の水温が25度台になったので、チョコッと出撃してタチウオテンヤを使って来ました。
続きは後日で〜す。






