ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記 -137ページ目

みかんの国へ〜タチウオはまだ釣れていつの?

金曜(3/8)みかんの国へタチウオ調査に行って来ました。


遅いお昼は、葉山の自由軒。


縁起担ぎで『味噌カツラーメン』を食べる気満々でしたが、カツがきれているとの事で仕方なく味噌ラーメンにしました。
完食。


葉山の自由軒を出発して、寄り道をしながらタチウオポイントに到着したのが16時半頃。


『太刀魚ゲッターびりびりスイマーヘッド+太刀魚ゲッタービンビンフィッシュ』で開始しましたが、イベントは何も発生せずに終了。


暗くなったので、ケミホタルカラー50黄緑にテンヤサイズSS+ドジョウから始めましたが反応なし。
先週はドジョウの反応が悪かったので、キビナゴに変えても反応なし。


最終兵器の自作タチクル擬きに自作仕掛け+キビナゴを使うとリリースサイズ(F3未満)をゲット。
絶対数は少ないがタチウオは居る事が分かったので、テンヤサイズやパターン、ケミホタルカラーを変えて探ると、リリースサイズをゲット。
だいたいの釣れるパターンは分かったので、アタリはボツボツ、釣れるのはリリースサイズだけ。


味噌カツラーメン食べられなかったのが悪かったのか・・・


数本のテンヤに付けているキビナゴが使えなくなるまでにタチウオのサイズが変わらなければ、佐田岬に移動してアジングをする事にすると、


釣れるんですね。
お持ち帰りサイズ。


それからお持ち帰りサイズのアタリが約2時間後のAM1時頃に納竿としました。


フッキング位置が悪くてお持ち帰りとなったF3未満も含めて14本。
先週と比べて、大幅なサイズダウンです。


前記事で書いた『軽締めアミノリキッド』
につけ込んだキビナゴと『塩締め+味の素』のキビナゴのどちらが摂食力があるかですが、


今回は、『軽締めアミノリキッド』の方が摂食力はあるように感じました。

みかんの国から帰って来た。

昨日、みかんの国オレンジへ行って
カツオの国に帰って来ましたが時間はAM5時過ぎ。

寝ている嫁を起こしては行けないので、ジョイフルで時間潰しです。
まぁ、夕食を食べないで釣りをしていたので、腹減っていて丁度良いですけどね。

そろそろ嫁が起きる時間。
家に帰ってうんちしよう。

軽締めアミノリキッド

タチウオテンヤで使っているキビナゴのお話です。


テンヤで使う前にはキビナゴを塩締めにしています。


その際、魚はアミノ酸を好むらしいので、『業務用味の素』を振りかけています。


『味の素』は小麦粉から作られるグルタミン酸ナトリウムで、草食系の魚に好まれるらしいですが、肉食系の魚には向かないと言われていますが、アミノ酸の一種だから少しは効果があるかも思って使っています。


そこで、気になっていたのが
アミノ酸を配合した付け餌用の摂食促進剤。


今日、魔界に行くと『軽締めアミノリキッド』がレジ横にあったので入手。

冷凍庫に昨夏に買っておいたキビナゴがあったので
使ってみました。


使い方は、キビナゴを容器に入れて浸る程度に『軽締めアミノリキッド』を注いでつけ込むだけと至って簡単。


つけ込みの目安が2時間〜1晩となっているので明日の朝まで放置です。


塩締め味の素のキビナゴと軽締めアミノリキッドにつけ込んだキビナゴ、どちらが摂食力があるか?


使うのが楽しみです。

テレビCMの・・・あれ買ってきた。

ザ・マジックを買って来た。
嫁に、『マジックを見せてやるからね』と言ったら

見たくないと言われた。

ラッキーでした

タチウオテンヤのタックルは安価なものを使っています。


ロッド/リール

Solpara SPS-902 Tachi /RAPID-4000H

Solpara SPS-962 Tachi /RAPID-4000H

リール+ロッドで1.5諭吉しないです。



リールのRAPID-4000Hは昨年の2月と12月に購入しましたが、

12月に購入したRAPID-4000Hのスプールの糸を止める爪に糸が止められない初期不良を釣行後に気づきましたが、既に使っているので返品出来ずに使っていました。



やはり、糸が止められないと使い勝手が悪いので、アマゾン経由でメーカーに修理依頼をすると『商品が海外から出荷されているため、修理対応が難しいので、弊社の検討を経て、新しいスピニングリールを保障する』と連絡があり、若干の手続きをしてアマゾンから送られて来ました。



軽微な不具合でしたが、新しいリールが送られてきたのはラッキーでした。

5千円弱の格安リールですが、タチウオテンヤでは問題なく使えるお値段以上のリールです。

他の魚種は使ってないのでわかりませんが・・・。