みかんの国へ〜タチウオはまだ釣れていつの? | ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記

みかんの国へ〜タチウオはまだ釣れていつの?

金曜(3/8)みかんの国へタチウオ調査に行って来ました。


遅いお昼は、葉山の自由軒。


縁起担ぎで『味噌カツラーメン』を食べる気満々でしたが、カツがきれているとの事で仕方なく味噌ラーメンにしました。
完食。


葉山の自由軒を出発して、寄り道をしながらタチウオポイントに到着したのが16時半頃。


『太刀魚ゲッターびりびりスイマーヘッド+太刀魚ゲッタービンビンフィッシュ』で開始しましたが、イベントは何も発生せずに終了。


暗くなったので、ケミホタルカラー50黄緑にテンヤサイズSS+ドジョウから始めましたが反応なし。
先週はドジョウの反応が悪かったので、キビナゴに変えても反応なし。


最終兵器の自作タチクル擬きに自作仕掛け+キビナゴを使うとリリースサイズ(F3未満)をゲット。
絶対数は少ないがタチウオは居る事が分かったので、テンヤサイズやパターン、ケミホタルカラーを変えて探ると、リリースサイズをゲット。
だいたいの釣れるパターンは分かったので、アタリはボツボツ、釣れるのはリリースサイズだけ。


味噌カツラーメン食べられなかったのが悪かったのか・・・


数本のテンヤに付けているキビナゴが使えなくなるまでにタチウオのサイズが変わらなければ、佐田岬に移動してアジングをする事にすると、


釣れるんですね。
お持ち帰りサイズ。


それからお持ち帰りサイズのアタリが約2時間後のAM1時頃に納竿としました。


フッキング位置が悪くてお持ち帰りとなったF3未満も含めて14本。
先週と比べて、大幅なサイズダウンです。


前記事で書いた『軽締めアミノリキッド』
につけ込んだキビナゴと『塩締め+味の素』のキビナゴのどちらが摂食力があるかですが、


今回は、『軽締めアミノリキッド』の方が摂食力はあるように感じました。