コーヒー豆を焙煎 | ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記

コーヒー豆を焙煎

釣りに行けないので今回もコーヒーのお話しです。



コーヒー豆の焙煎は、年に数回程度『KAKACOO G-400』を使っています。





両腕が使えない今は『KAKACOO G-400』での一人焙煎は無理があるので、2年前に買って放置していた『weroast HOME ROASTER』を使って焙煎開始することにしました。

なぜ、『weroast HOME ROASTER』を使わなかったというと、最大焙煎量が少なかったこと、


最大焙煎量

weroast HOME ROASTER ……… 70g

KAKACOO G-400  ……… 400g



1度の抽出で20gを使うので70g(実際は焙煎後の豆の量は約80%現象する)では1週間持たないので、毎週2バッチする必要があるがこれはシンドイと言う理由。



今回の焙煎は、『weroast HOME ROASTER』の最大焙煎量である70gで3日かけて12種類の豆を焙煎することに。



初日は、『weroast HOME ROASTER』のおまけに付いていた

①ブラジル バティア農園

②タンザニアAB ンベンダカジ農園


2日目は

③ブルンジ共和国 レッドブルボン

④キューバ クリスタルマウンテン

⑤エチオピア モカイルガチャフェ

⑥ブラジル ショコラ サントアントニオ

⑦ニカラグア ジャワ・アナエロビック

⑧コロンビア ラ・プラデーラ

⑨エルサルバドル共和国 エルサルバドルSHG


3日目は

⑩タンザニア ンゴロンゴロ AA++

⑪グァテマラ共和国 パストーレス ピーベリー

⑫インドネシア ロブスタ AP1



焙煎度は全て中深煎り



ジッパー付きアルミ袋に入れて、冷凍庫に入れて保存。

『weroast HOME ROASTER』を使った感想は、

焙煎時間を設定してボタンを押すだけで焙煎できるので簡単ですが、『KAKACOO G-400』のドラム内温度と経過時間を見ながら行うドキドキ感がある焙煎方が楽しいですね。