秘境ダム 大森川ダムへ | ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記

秘境ダム 大森川ダムへ

金曜日は飲み会。生ビール

解散後にバス停に向かっていると「和楽路屋」が出店しているのを見つけて

「天ぷらうどん」


昔は美味しかったのに今は普通。


ですが、懐かしくてつい食べてしまいます。


翌朝、二日酔いであれば中止にするつもりでしたが、元気だったのでルートをネットで調べ秘境ダム「大森川ダム」に行くことにしました。




行程は国道239号から県道293号を北上して(A)奥大野林道(奥大野林道支線)で (B)大森川ダム貯水池に隣接する道まで降りて(C)大森川ダムへ。


(C)大森川ダムから奥南川林道で(D)国道194号へ。


(D)国道194号を北上して(E)長沢ダム、(F)大橋ダムに寄って(G)エネルギープラザ本川へ。



エネルギープラザ本川で先週行った「稲村ダム」今回の「大森川ダム」、「長沢ダム」、「大橋ダム」のダムカードをもらって終了。


9時に地図の白まるから「大森川ダム」に向けて出発です。


県道ですのでまだ舗装されています。


この先が大野越で県道293号も終わり。

これから、未舗装の奥大野林道→奥大野林道支線の始まります。


この道は半端ない数のアブが車に集まってきて、車から出られません。

山を下り大森川ダム貯水池に隣接する道まで降りてから大森川ダム堤体まで約4kmの道のり。

やっと、大森川ダム」に到着。クラッカー

この大森川ダムは日本で二番目につくられた中空重力式コンクリートダムでコンクリートが高価な時代にコストを削減するために内部が空洞して建設されたダムです。

その後、コンクリートが安くなり国内では13基しか作られてなく、四国では穴内川ダム(高知県)と2基しかありません。


アブは少なくなりましたがまだ居るなか、行ったことの証拠の自撮りをして奥南川林道へ


奥南川林道は国道から最短距離ですが、工事のトラックが通るため、轍が深くなって車高の低い車は腹をすります。

ネット上ではお勧めルートとされていますが、そんな気はしなくて、今回の往路がお勧めではないかと思います。

国道194に出てから北上してして「長沢ダム」へ。

「長沢ダム」で自撮りをして、次の「大橋ダム」へ

このダム湖の水を電気の需要が少なく時に500m高い上池の「稲村ダム」に汲み上げ、電気の需要が高くなると「稲村ダム」から「大橋ダム」への落差で発電する、揚水発電を行っています。

ここでも自撮りをして近くにあるエネルギープラザ本川へ。

稲村ダムは通常と記念カードの2枚と、大森川ダム、長沢ダム、大橋ダムのダムカードをもらったのは12時過ぎ。


LINEで今から帰ると嫁に送ったが、自宅に帰るとは逆の寒風山トンネルを通って愛媛県へ。


続く。