自作タチウオテンヤ | ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記

自作タチウオテンヤ

しばらくの間、医者に釣りを止められているので、タチウオテンヤ作りを。

硬質ステンレスを曲げないといけない部品は、手術前に作っていたので、各パーツの組み立てとカラーリング、ウレタンコーティングしてリアフックを取り付けです。


市販されている陸っぱりテンヤのサイズは

■ダイワ の場合
SSSSS(約3.7g)
SSSS(約5.5g)
SSS(約8g)
SS(約11g)
S(約15g)
M(約19g)
L(約23g)

■三宅商店の場合

5S(4.5g) ※SSSSS
4S(5.5g) ※SSSS
3S(6.5g) ※SSS
SS(9g) 
S(14g)
M(20g)
L(28g)


各メーカーの重さはまちまちなので、基準となるの重さがない事もあり


新バージョンは自作テンヤのサイズは8タイプにしました。

①約5.5g
②約8.0g
③約10.0g
④約12.0g
⑤約15g
⑥約19g
⑦約22g
⑧約24g
※重さはリアフックを含む。


シャンクを短くすれば5.5g以下のテンヤも作れますが、針の形状を変える事になるので作れないです。


ワイヤーレスにすれば釣果が良くなるので、昨年からワイヤーレス化に向けて色々試作しましたが、メインのエサとなるキビナゴのエサ持ちがイマイチ。


参考になるかと市販されているワイヤーレスタチウオテンヤを使いましたが、どれも試作品とエサ持ちは変わらずで残念な結果でした。


まぁ、市販品のワイヤーレスタチウオテンヤはドジョウ用なので仕方ないですが・・・。


良い方法が見つかるまではワイヤーレス化は保留ですね。