みかんの国へ~タチウオ調査とアジング | ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記

みかんの国へ~タチウオ調査とアジング

土曜日(2日)の午後、みかんの国オレンジへ出撃。

 


八幡浜は日付が変わる頃が干潮なので、アジングは上げ潮になってから良いだろうと、


それまでは、もう終わっているかも知れないタチウオ調査をする事に。

 


日が落ちた時間にタチウオポイントに到着。

まだ薄暗かったので、久しぶりにワインドでタチウオを狙う事に。


 

陸式アンチョビミサイル[28g]を数投するとF2をゲット。

以外とあっさりと釣れましたが、このポイントで始めてのF2サイズです。

 


暗くなったので自作テンヤSSS[7g]にキビナゴで探りを入れるも反応なし。



自作テンヤS[14g]にドジョウで探るとF3、F3.5、F3をゲット。

バラしも数回ありましたが、3時間半で4本と渋い状態です。

当初の予定通り21時間半になったので、タチウオを終了して、アジングポイントに向かう事に。

 

 

すき家で夕食を取って宇和海側のアジングポイントに到着すると、多くの先行者が居ましたが、豆アジがボツボツと釣れているようです。

 



ブルヘッド(1.3g)にペケリング(3in)で始めると、豆アジをゲット。

 


お持ち帰りサイズではないので、ギャラリーの猫へプレゼント。

アタリが止まった下げ止まりまでに、お持ち帰りサイズは1匹だけ。


 

 潮が上げ始めたので期待していましたが思っていた程に潮が動いてなく、アタリも少なく釣れたとしても豆アジ。



1匹ギリお持ち帰りサイズを追加した所で、朝までやっても良型のアジのはめぐり逢いそうにないので移動する事に。

 

周辺のポイントでアジングを続けるか、タチウオポイントに戻るか悩み、タチウオポイントに戻る事に。



こちらも潮が動いてなく、2時間でF3を1本で納竿。

終盤のタチウオですが、何処も同じパターンかと思っていましたが、燧灘側でやっていたパターンでは全く反応がないのには驚きました。