チェストライト | ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記

チェストライト

欲しいと思っていた『インティレイ』をゲット。

 

アジングは使いやすいと思いますが、胸にライトがあるのでエギングの暗い所でのギャフ掛けは使いづらいと思うチェストライトです。

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『インティレイ』は魚を散らす事が少ないと言われる赤色LEDの光量があると勝手に勘違いをして魅力を感じていましたが、実は手元灯だった事が分かりショックを受けています。

 

『インティレイ』はアルカリ電池を推奨しておりエネループの様な充電式電池を使うには以下の注意が必要との事。

 

①新旧、異種の電池を混同はしない。

②使用前に満充電する。

③使用後は電池を抜く。

④充電がなくなるまで使用しない。

 

電池を買いに行くのが面倒くさいし経済的なので釣り用ライトの電池はエネループ(三洋電機版)を使っていますが②~④は面倒くさいのでエネループは使えそうなのか調べて見ました。

 

因みに、電圧はアルカリ電池は1.5V、エネループは1.2Vアルカリ乾電池よりエネループは電圧が低いので基盤等の保護の為の②~④だろうと思われますが、アルカリ乾電池と比較して単純に電流を流す力の上限で言えば、エネループの方が遥かに優れているらしい。

 

アルカリ乾電池の方が初期電圧は高いが1A以上の大電流を流せば、エネループと大して変わらない電圧まで落ち込む。エネループは平均1.2V、0.9~1.4Vですが、1A程度の電流を流しても、1.3V付近を維持するとの事。

 

大電流を必要とする『インティレイ』なのでエネループを使ってもアルカリ乾電池と変わらないって事ではないかと・・・どうでしょう。

 

次は、①の新旧の混同と言う事ですがエネループ(三洋電機版)の場合、3世代あるのでその違いを調べて見ました。

 

■パッケージの充電回数で判断

新バージョン・・・1800回

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旧バージョン・・・1500回

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最古バージョン・・・1000回

 

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■電池で判断

 

 

上:新バージョン

下:旧バージョン

※最古バージョンは画像なし

 

新バージョン・・・『eneloop』のロゴの横に登録商標を示す「R」が入っている。ロゴの裏に王冠の様なマークがある。

旧バージョン・・・『eneloop』のロゴの横に登録商標を示す「R」が入っているがロゴの裏に王冠の様なマークはない。

最古バージョン・・・『eneloop』のロゴの横に登録商標を示す「R」が入ってない。

 

と言う事で、エネループで②~④はやらずに使ってみるの。