これは良いよ♪ | ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記

これは良いよ♪

実は、年末の末の釣行(愛南の旅 )で息子のヘッドライトをいじっていたら壊してしまい新しいのを注文し日曜日に届きました。


私の使っているのは

Princeton Tec APEX 3W


ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記-APEX 3W

明るさは最大60ルーメン

実売価格:10,000円前後

単三電池 4本


※ルーメンは、光源が発する光の出力量(光束)を計測するための単位として用いられる。1ルーメンは、点灯したロウソクを1メートル先に置いたときの手元の明るさのこと。


今回、息子用に買ったのが

GENTOS HEADWARS Professional HW767H


ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記-HW767H

何と明るさは最大150ルーメン

実売価格:\3,980~\4,980

単三電池 3本


APEX 3W と HW767H を比べて見ると

数値で示す様に HW767H は メチャクチャ明るいです。


私の APEX 3W を見たブロガーさんはメチャクチャ明るいと言っていました。

これで日中に底が見える所なら底が見えます。

これの2倍以上の明るさですから(@ ̄Д ̄@;)


APEX 3W の照射パターンは

(1) 3W-LED: 強 ナロービーム 56M照射可能(連続72時間)
(2) 3W-LED: ナロービーム 約40M照射可能(連続72時間)
(3) 4LED: 強 ワイドビーム 約20M照射可能(連続100時間)
(4) 4LED:弱 ワイドビーム 約10M照射可能(連続150時間)
(5) 4LED:点滅
※3W-LED と 4LED のスイッチが独立しているので操作は簡単


HW767H の照射パターンは

(1) メイン-LED: Hi(100%) 130m(約10時間)
(2) メイン-LED: Low(50%) (約40時間)

(3) メイン-LED: 点滅 (約22時間)

(4) サブLED:青

(5) サブLED:緑

(6) サブLED:赤

(7) サブLED:点滅 赤

※メイン-LED と サブLED のスイッチが同じなので操作は複雑


背面電池ボックスには赤色認識灯が付いてる。(釣りで必要かどうかは不明)


ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記-HW767H
赤色LEDの特徴
赤のLEDは夜間船舶や航空機・車のコクピットで夜目を守りながらの地図等の確認に最適です。夏場はカブトムシやクワガタの採取に使われる方もいます。星の観測の時などでも需要があります。


緑色LEDの特徴
グリーンLEDはLED自身の寿命と燃費が最も良い色です。足元程度の距離であれば緑色の光が一番見やすく明るく感じます。夜目を保護しながらの作業で且つ、ある程度の明るさが欲しければ緑が良いでしょう。


青色LEDの特徴
青は傷や歪みをシャープな影で浮き上がらせます。警察鑑識の鑑識活動や工業製品の検査などに使用されます。特に、このライトは自動車の板金加工屋さんに絶大な人気があります。


とのことですが 期待する程の明るさ ではありませんでした。


メイン-LEDのあるライトユニット下部に照射範囲を変更するレバーがありスポットモードからワイドモードに調整することができます。(これは使い易い)


安くて明るくて良いのですが問題は電池のち時時間です。

メイン-LED 100%点灯で 約10時間は少し引いてしまいます。

※通常はカタログスペックより短いのが当たり前です。



APEX 3W と HW767H のどちらかがお勧めかと聞かれると

明るさが 60ルーメンで満足で経済性や手元の作業のし易さや操作性を取るなら APEX 3W がお勧めです。

初期投資が少なさや明るさを取って操作性や経済性を我慢するなら HW767H がお勧めです。



だた、経済性は充電式乾電池


ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記-eneloop

SANYO製 eneloop  (ニッケル水素電池) を使い釣行の度に充電すれば問題はないと思います。

この充電池は1000回充電できる優れものです。


真面目な記事を書いてしまいました。

エロ記事を期待していた皆さん、残念でした(^-^)ノ~~