以前の記事「サバイバー生存率」でも紹介しました全国がんセンター協議会(全がん協)のデータが更新され、2010年のデータが追加されたようです。
「サバイバー生存率」の記事では、「KapWebの詳しいデータ解析」で「最新5年」(2005年から2009年)、「腎・尿路」、「1期」、「40歳から49歳」、「男女計」、「腎細胞癌」で、40代の臨床病期1期(cT1)の1年~5年相対生存率を計算すると、100%、99.3%、97.9%、97.6%、97.3%となったことを書きました。
さて、2010年はどうでしょうか。
2010年単年で調べてみた結果、100%、100%、100%、98.5%、98.5%でした!
「最新5年」(2006年から2010年)も、100%、99.4%、98.6%、97.8%、98.1%と上昇傾向。
生存率が高まるとうれしいですね。