◆注意 もうこの記事の情報は古くなりました。もっと安く簡単に開設する方法はこちら
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⑦ ircDDB Gatewayの設定方法
7-1 Western D-STAR widget for G4KLX hotspot applocationsを立上げる
7-2 ircDDB Gatewayの「Configure Gateway」を押す
7-3 Gatewayタグの設定
TypeはHotspotを選択します
コールサインはD-STAR Repaeterで記入したものと同じもの
Local Icom AddressとLocal Icom PortはICOMの無線機で
CI-V用のもので今回使いませんからそのままにします
あとはそのまま
7-4 Repaeter1タグの設定
Bandは、430がB,144はC
Type,Address,Portはこのまま
Reflectorは接続するリフレクタをプルダウンで選びます。
尚、選びたいリフレクタが無い場合、以下のファイルを書き換えます
TERMINALを開いて、sudo nano /usr/local/etc/DPlus_Hosts.txt
でREFを、またsudo nano /usr/local/etc/DExtra_Hosts.txt で
XRFを書き加えて下さい。
内容はそれぞれの管理者へお問い合わせ下さい。
ユーザーがコマンドで接続先を変えた場合の復帰時間をReconnectで
設定します。普通10分のようです。
7-5 Repaeter1(2枚め)タグの設定
ここはいじらなくて結構です。
Repaeter2〜4は使わないので飛ばします。
7-6 ircDDBタグの設定
ircDDBはDisabledにします。
あとはいじらなくて結構です。
7-7 D-PRSタグの設定
D-PRSはDisabledにします。
あとはいじらなくて結構です。
7-8 DExtraタグの設定
DExtraはEnabledにします。
7-9 D-Plusタグの設定
D-PlusはEnabledにします。
LOGINは通常コールサインにします
7-10 DCS and CCSのタグの設定
DCSは「Enabled」を選択します
CCSは「Enabled」を選択します
ServerはCCS704
7-11 StarNetは1〜5全て飛ばします
7-12 Remoteタグの設定
RemoteはEnabledにする
Passwordを入れて下さい
Portは443でも何でも
(今私は使っていません)
7-13 Miscタグの設定
上の画像の通りに選択して下さい。
7-14 FileからプルダウンしてSaveして下さい。
7-15 矢印のRSTRTを押してリブート、リスタートします
以上で終了です。さぁ、動くかな?










