◆注意 もうこの記事の情報は古くなりました。もっと安く簡単に開設する方法はこちら

https://ameblo.jp/hogenzyo/entry-12612443571.html

 

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 ⑧無線機との接続、調整

   GMSAボードにある無線機とのI/FはMiniDIn 6pinのコネクタです。

  Pin配列はここをクリックして下さい。(基板のメスコネクタを正面から見た図)

 

  リグは2種類試しました

   ICOM ID-800D、八重洲  FT-857D

 

 

  試験の相手は

   ID51,ID4100

 

  まず、リグの機種により、パラメータを変更する必要があります

 8-1 リグのデータ入出力のボーレートは9600bpsに設定して下さい。

 8-2 RPT1 Validationの設定

     D-STAR Repaeter1より

   ここがリグと周波数によって変わります。以下は144MHzの場合

       ID800D  off

       FT-857D    on

 

 8-3 TX,RX Inversionの設定

     D-STAR Repaeter1より     

    ここがリグや周波数によって変わります。以下は144MHzの場合

       ID800D  TX off ,RX on

       FT-857D    TX off ,RX off

 

 

TX,RX Inversionパラメータについて、NET上に参考資料があります。

D-STAR Reflector HAM Club これをクリック

 

 

もう1つ

https://hamprojects.wordpress.com/2016/02/21/d-star-modem/

 下の方に一覧表があります。

 

 8-4 DV機を相手に送信、受信の試験を行って下さい。

    まず、8-2の3つのパラメータをON,OFF変更して試して下さい

    機種によっては受信の復調がうまくいかない場合があります。

    GMSKモデムのTX側トリマーを回してトライして下さい。

 

   私の場合は、ID51,ID5100はうまく受信できるのにID4100だけ受信(復調)

   できない現象が続きましたが、TX側トリマーを最小に回すとストンと復調

   出来るようになりました。

 

以上です。頑張って下さい。

 

 

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