こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


いつの間にか、蝉たちの鳴き声も消えています

今日は日差しが強く、暑かったのですが
どこかしら、秋の気配を感じますね


皆さまの体調は、いかがでしょうか?




連休2日目の午後は、マイルス・デイヴィスのトランペットでのJazzを聴きながら、コーヒーをゆっくりと味わっています


マイルス・デイヴィスは、米国のJazzトランペッターで、Jazzの巨匠の1人です

13歳の時に祖父からプレゼントされたのが、トランペットだそうで、ここから、Jazz界のトップまで登りつめるわけですね

1991年9月28日に他界したので、今年で没後29年となりますね






「そこにあるものを演奏するな。そこに無いものを演奏しろ」


「安全圏で突っ立ってるんじゃない。何かを創造したいと思うなら自ら変化しなければならない」



「自分らしく演奏できるように時には長時間演奏することが必要だ」


などの名言を残してますねウインク

また、セロニアス・モンクという有名なジャズピアニストとの競演では

自分のトランペットが鳴っているうちは、演奏するなと命じたというエピソードも残っています

セロニアス・モンクのJazzピアノ演奏は
私は好きなのですがね
若干、不安定な調律(?)が多いのでしょうか

いろいろなエピソードはありますが、マイルス・デイヴィス自身の歩みが、そのまま、Jazzの進歩のマイルストーンになっていったような感じがします




このマイルス・デイヴィスの幻の作品が
最近、出てきました

今年(2019年)の9月6日に
幻の秘蔵アルバムと言われたものが発売されたのですね


アルバムの名前は
「ラバーバンド」です

ジャケットの絵は、マイルス・デイヴィスが描いた絵のようです

私は、まだ手に入れていないのです
とても楽しみですね

ダウンロードでなく、久しぶりにCDを買いに行こうか・・・なんて、思っていますウインク


素敵な休日をお過ごしくださいキラキラ


それでは、またバイバイ








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今宵は、こんな気分で



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「どこまで、癌と戦えるようになったのか?

:自分の遺伝子、免疫をフル活用する」




○癌に対する各種免疫治療、遺伝子治療を実施しています


○血液クレンジング療法(オゾン療法),高濃度ビタミンC点滴療法、プラセンタ、幹細胞培養上清液などのアンチエイジングに対する各種治療を行っています


○超早期癌の段階での癌を発見することを目的に 癌mRNA検査、癌プロテア検査、血中腫瘍細胞(CTC)検査を実施しています



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〒102-0083

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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


少しだけ蒸し暑い、穏やかな休日の午後となっていますキラキラ

台風が近づいているのですが
それを感じさせません




さて、今回は・・・
医学の話・・・ではなく
映画の話から

先日、とても興味深い
ある記事を読みました


それで、ある2つの映画を思い出したのです


ひとつは


以前にも、お話をしたこともありましたね


2001年の映画 「バニラ・スカイ」です
主演は、トム・クルーズで
ヒロインは、ペネロペ・クロス

監督は、キャメロン・クロウ

「ザ・エージェント」や
「あの頃、ペニー・レインと」

などの映画監督としても知っている方も多いと思います


実は、1997年のスペイン映画

「オープン ユア アイズ」のリメイク版となるのですね

この映画のなかでは、不思議なストーリーが展開されます

この映画のキャッチコピーは・・・

あなたが想うあなた自身は幻に過ぎない…

というものになっています


内容は・・・ネタバレなし・・
と致しますね

ある空間を主人公のトム・クルーズが経験することになるのですね



もう、ひとつの映画は・・・


1999年の映画 「マトリックス」です

主演は、キアヌ・リーブス
監督は、アンディ ウォシャウスキー
    ラリー ウォシャウスキー

ですね

この映画は
仮想現実空間を舞台にするものです


こちらの映画は、
今秋でしょうか?続編が上映されるようです


内容は・・・人類が現実だと思っている世界が実はコンピュータにより作り出された
「マトリックス」と呼ばれる仮想世界であり、本当の現実世界でネオをはじめとした人間たちはコンピュータに支配され、眠らされている・・・

という設定ですね




これらの2つの映画の共通するところは「仮想空間」がテーマということでしょうか



なぁ〜んだ爆笑

と笑い飛ばす方もいることでしょうね

私もそうでした・・・
こんな記事を目にするまではねウインク



2019年8月28日のビジネス インサイダーの記事に
こんなものがありました


「マトリックス」20周年、一部の科学者は我々がシミュレーションを生きていると考えている


という題名でね

内容を記事のまま、抜粋して紹介しますと

下差し
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オックスフォード大学の哲学者、ニック・ボストロム(Nick Bostrom)氏は2001年に、驚異的に進歩したスーパーコンピューター(それは惑星規模の質量を持つ)ならば、人類の営みのシミュレーションが可能であるという論文の草稿を発表した。ちなみに、ボストロム氏はこの論文を発表するまで『マトリックス』をみたことがなかったとVultureに語っている。

ボストロム氏によると、このコンピューターは1秒間に10の42乗回の計算が可能で、その処理能力の100万分の1以下を使うだけで、1秒間のうちに人類史を丸ごと(我々の思考、感情、そして記憶まで)シミュレートできるという。

この理論では、すべての人類と我々の物理的な宇宙は、巨大なスーパーコンピューターのハードドライブに収められた、単なるデータの断片に過ぎないという。

ボストロム氏は「私たちはほぼ間違いなく、コンピューターによる仮想現実を生きるキャラクターである」と結論づけた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コンピューター科学者で、今年3月に刊行された『The Simulation Hypotheseis』の著者、リズワン・ヴィルク(Rizwan Virk)氏はVoxに、彼もまた「私たちがシミュレーションの中に暮らしている可能は高い」と考えていることを明かした。

ヴィルク氏はこれを、彼が「ザ・グレート・シミュレーション」と呼んでいる「人生のビデオゲーム」だと考えていて、「高解像度、高品質のビデオゲームのようなもので、我々全員がその中のキャラクターだ」と説明している。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ダートマス大学の物理学者で哲学者のマルセロ・グレイザー(Marcelo Gleiser)氏はNew Scientistに、現在の我々の知識と技術レベルでボストロム氏の説を検証することは、ほとんど不可能だと話している。なぜなら、我々がシミュレーションの中にいるなら「外の本当の世界」における物理法則について何一つ知らないからだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「我々がシミュレーションの中の存在であれば、我々が測定しているのは自然法則ではなく、シミュレーションが作り出した人工的な法則かもしれない」とビーン氏は、Discover Magazine に説明している。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上差し

どうでしょうか?


私はこんな夢物語・・・と思う反面、あるところでは・・・なるほどなぁ〜と思ったりもします



例えば・・・

光さえも吸い込むというブラックホールの吹き出し口の外は、どのような空間が広がるのか?

とか

宇宙はビッグバンから始まったとされていますが、では、膨張し続けるとされる宇宙の境界の外には、どんなものが広がっているのか?


なんて、永遠に分かるはずもないことを考える時、
私たちがシミュレーションの中を生きていると考えれば・・・
これは、無意味なことで


下手な考えは、休むに似たり


ということになるからですね爆笑
分かるはずもなく、考える必要がないのですね



つまり、シミュレーションの世界は
その中だけで、すべてが矛盾のないように
完結しているからなのですね


すべてが矛盾の生じないように
あらかじめ、プログラミングされているからです




じゃあ、今、幸せになろうと頑張ることは、意味のないことなのでしょうか?


そんなことはないと私は考えますキラキラ


それは、先にあげた「バニラ・スカイ」を観て頂けたら、ご理解頂けると思うのですが


例え、シミュレーションの中だとしても
現状のなかで、自分自身の選択により
その結果を変えることは、可能だから・・・
ですねウインク


愛するか? or.   破滅させるのか?

戦うのか? or    和解するのか?


笑い飛ばすのか?or. 後悔の日々を送るのか?


2者択一ではないとしても
選択することは、今すぐにでも
できることですよねウインク


残念ながら、人は永遠に生きられるものでもないようですので・・・


限られた時間のなかで、
何かしらを選択していくという
タフな心を持つことは必要かもしれませんよね

まあ、少しぐらいは
人生のなかで、冒険してみても・・・


新しい一歩を踏み出してみるとか
ほんの少し、勇気を持って
行動してみるとかねウインク


それで、いいんじゃないかなぁ〜
なんて、思います


皆さんは、どのように考えますか?




素敵な休日をお過ごしくださいキラキラ


それでは、またバイバイ



(時計台を見上げる夜 和光の時計台:筆者撮影)

こちらは、ご興味があれば・・



20周年 マトリックス予告篇

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今宵は、こんな気分で



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◯自分自身の血液から、癌を破壊する免疫細胞を   (NK細胞、γδT細胞、細胞障害性細胞、ヘルパーT細胞)を80〜100億個にまで培養増殖させ、点滴するBAK 療法を施行しています(細胞培養は、仙台 きぼうの杜クリニック)


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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


9月最初の日曜日、先程までは
曇り空でしたが、今は青空が見えています

皆さまの体調は、いかがでしょうか?





さて、今回は・・・
ちょっとだけ、ミステリアスな話を・・・


実は・・・私たちヒトの遺伝子のなかには、ウイルスの遺伝子の残骸が残っているのです




これを聞いて・・・

「ひとちゃん、暑い日が続いているから・・
      頭がやられちゃったのね」

と思われる方もいると思いますが・・・

これは、ホントの話なのですニコニコ



それは、

ヒト内在性レトロウイルス
    (Human Endogenous Retrovirus)

と呼ばれていて
通称(?)、HERV(ハーブ🌿)と言いますウインク

何種類もあるのですが、ほとんどの遺伝子は
バラバラに断裂されて
ウイルスの構造としては、かなり不完全なものになっているのですが


なぜ、このようなウイルス遺伝子が残っているのか?


それは、太古の時代、サルからヒトに進化する前に遡りますが・・・

何かしらのレトロウイルス感染を生じた名残りと考えられているのですね



では、すべての内在性レトロウイルスが
再生不可能なほどにバラバラになっているかというと・・・

そうでないものもあります
不完全ながらも、原型をとどめている遺伝子もあるのですね


そのひとつが、HERV-E clone4-1(ハーブ イー クローン フォーワン)というヒト内在性レトロウイルスというものなのです



かつて、ヒトゲノム計画というものがあり、ヒトの遺伝子の全配列が解析されたのです

なので、先にあげたHERV-E clone4-1が、どの染色体にあるかは、既に分かっています


どんなレトロウイルス遺伝子もそうなのですが、DNAという2本鎖のなかにとどまり続ければ
まったく、問題はありません

これが、RNAというコピーを作り始めると何らかの影響が出てくるのですね


DNA→RNAの流れを「転写」と言います

癌の場合も同じなのですが

DNA検査は、まだ、癌は発生していない状態で
今後、どこの部位の癌が発生する可能性もみる検査ですね

これに対し、RNA検査、正確にはmRNA(メッセンジャーアールエヌエー)の検査は・・・
今現在、どの部位に癌が発生しているかを確認する検査なのです


ちょっと、またまた、話題がずれてしまいましたので、軌道修正すると・・

自分のDNAの中にある
ヒト内在性レトロウイルスHERV clone 4-1を
癌などの診断などに応用できないか?

ということなどを考えていますウインク


埋もれている遺伝子をDNAの環境を変えることにより、mRNAを生じさせることは、
現時点でも可能なのですね


なんだか、眠っていた自分の潜在的な能力を引き出す・・・「引き寄せの法則」のような
話と重なって、考えてしまうのは
私だけでしょうか?ウインク


今後は、こんな遺伝子のふか〜いお話も
お話しできたらと思います


それでは、素敵な休日をお過ごしくださいキラキラ


それでは、またバイバイ

(ライトアップされた東京駅:筆者撮影)

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今宵は、こんな気分で



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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


8月も残りが僅かとなり
夜は涼しい風が吹くようになりました

皆さまの体調はいかがでしょうか?




さて、今回は・・・
1年前にお話をしたこと・・・ですが
再度、おさらいをしておきたいと思います

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まず、1つのグラフをご覧になって頂きたいと思います





米国国立がん研究所の統計ですね

不思議に思いませんか?

日本のがん疾患での死亡する人口 10万人あたりの死亡する人の数は、
年々、増加しているのは、一目瞭然ですね

しかし、米国でのがんで死亡する人の割合は、年々、減少しているのですね

年間3000人程度ずつ、減っているそうですびっくり


なぜなのか・・・⁇

それは・・
日本の癌治療は、まだまだ




という従来の3大治療がメインで、これらの治療の適応がないと
癌の疼痛を取り除く、癌の緩和医療というものになるから・・・

ということになります



一方、米国では・・・

と癌の免疫治療というベースがあるのですね

なので、外科療法、放射線療法、化学療法の3大療法を否定するものではなく、
要所要所で、免疫治療を併用していきましょうね・・・


ということです


日本では・・・
免疫治療をしたいと主治医に伝えた途端に・・・

「そんな怪しげな治療をするなら、もう外来に来なくてよい」

と言われたり、メディアでは
癌の免疫治療に否定的な記事を書かれたりするので・・・

米国とは、傾向の違う治療の成績となってしまうのですねえーん



人の身体に生まれつき、備わっている免疫機能や遺伝子の制御機構は、
信じられないくらい高精度な緻密なもので、高い機能を持つコンピュータのようなのですね

(中略)

癌が発見された時には

「とりあえず、免疫療法で・・・」

という時代が、いつの日か、来ることを願っていますウインク


そのためには、新しい医療の時代を開拓するために・・・癌の免疫治療をナンセンス扱いする
何かしらをひとつ、ひとつ解決していくしかないのかもしれませんねウインク

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とお話ししたのです
1年前と比較して、現状はどうかというと・・・

癌の免疫治療をナンセンス扱いする風潮は、若干、改善されつつあります

これは、当然のことと思います

なぜなら、私のTwitterをご覧になって頂けたら、ご理解してもらえると思いますが、
癌の治療に関しては、この1年の流れをみても
相当なスピードで、発展しているからですね


実際にJTKクリニックで、癌の免疫治療をされている患者様でも

他の医療機関で

「もう、StageIVの末期で、治療法が見つからない」

と言われた方のうち、既に9名の方が
癌原発巣と転移巣などの癌が、画像上は消失するということが見られています

明らかな延命な効果を確認できる方までとすれば、更に3〜4倍程度までの方に・・・

ということになりますねウインク


ここに遺伝子治療を加えていくことにより、更に治療の効果は、劇的に良くなることが期待できると確信しています


つまり、表題の問いに戻りますが、米国と同様に癌の免疫治療については、
「癌に対する第4の治療」であることは、間違いないと・・
私は、考えていますニコニコ


それでは、またバイバイ





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今宵は、こんな気分で



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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ



暑い日が続きますね
昨日の日中の気温は、35℃まで上昇して
風が吹いているのですが
熱風のように感じました


皆さまの体調は、いかがでしょうか?



さて・・・言うまでもないことですが・・・
どうも世界がキナ臭い



「医療に従事する者は、政治的な発言をしてはいけない」

という原則(?)があるので、具体的な話はするつもりはないのですが



ふとね、こんな話を思い出したのです



こんな引くに引けない争い・・・の
仲裁に入る者を

「時の氏神(うじがみ)」

と呼ぶそうです

両者にいわゆる「手打ち」をさせる第3者ですね




時の神というと・・・

以前にブログでお話をした、ギリシャ神話のなかに出てくる「カイロス」がおりますが、
「時の氏神」は、もっと俗世の問題を解決する、超現実的な実務者ということになりますねウインク



「時の氏神」には、以下の素質が必要だそうです

1)争いをしている者より、圧倒的な知性と実力を持つこと

2)争う者たちの能力やプライド、そして争点を数値化して、公平に評価できること

3) 決して、どちらかに有利な結論とならない、そして、「時の氏神」自身への利益を省みない結果を導きだすこと


などが挙げられるのです

これだけの資質を備える者に
仲裁にのりだしてもらうのは
なかなか、難しいと言えますよね



ちょっと、話は変わるのですが・・
私はね、こう思います


「チェス♟ではなく、将棋のように争えばよい」
とね



どういうことか?


チェスをご存知の方なら、すぐに理解して頂けると思うのですが・・・ね

チェスは、ブラックとホワイトに最初から駒が色分けされているのです

つまり、相手から取った駒♟は、もう、永久にチェス盤の上に登場することはない「死に駒」となるわけですね




それに対して、将棋はどうでしょうか?


相手から取った駒は、自分の駒として使うことができるのですね

そして、王将は「王」と「玉」と区別はされるのですが、それ以外は色分けもされていず、すべて、「死に駒」とはなりません


トップであるものは
明確に区別をされていて
例え、1人になっても戦いを続けることとなるわけです

もちろん、和解できれば
良いのですがね



ただ、止むを得ず、盤上に並ばざるを得なかった、それ以外の駒は共同体と運命を共にすることなく・・・

また、別の形で生かされていく・・・というのが、将棋のセオリーですね


どうしても争いが、止められないならば、そんなふうに戦うのがいいのでは・・・

なんて、思ってしまいます



8月15日は、この国では「終戦記念日」とされますが、私はこの日、そのように感じましたね




もちろん、話が
こんなに簡単ではないことは、私も知っていますがねウインク

私たちをはじめ、世界中の人々が
とても暑い夏を経験しました

北極などの氷なども溶け出しているとのニュースも目にします


すべてが、その原因ではないものの
やはり、「地球温暖化」が進んでいるのは間違いないのではないかと心配になりますね


このような状況で、未来の子孫たちのためにも
今は、同じ地球という盤上で
争いを起こしている場合ではない・・・

と思いますね 

このままでは、争いの場である、「地球」というプレーする盤さえも危ういものになってしまいますからね



私が感じるように・・

もし、「キナ臭い」状況であるとすれば、これらを手打ちにしてくれる「時の氏神」が現れて
世界各地の紛争を解決してくれることに期待したいところですウインク


暑い日がまだまだ、続きそうです
お身体に気をつけて、お過ごしください




それでは、またバイバイ



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