こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


さて、暦の上では

二十四節気で、7月23日の「大暑」を過ぎて、1年で最も暑い時期となっているはず

しかし、梅雨明けのニュースも聞いておらず、時折、強い雨が降る休日になっています




皆さまの体調は、いかがでしょうか?


さて、今回は・・・

JTK クリニックでも採用している「高濃度ビタミンC点滴療法」について、お話をしたいと思います


もともとは、アンチエイジングの領域の治療なのですが、内科的に見てみると
なかなかの効果が期待できそうです


実は、新型コロナウイルス感染予防にもなるのでは・・・と考えているのですウインク



まずは、美容に対して、どのような効果があるのか?


加齢による老化・・・これは、どうしても避けられないことですよね


なぜ、細胞が老化し、劣化していくのか?


この原因は、「活性酸素」にその原因を求める説が現在では有力とされています

このような学説は、1950年半ばに理論ができ、1980年代に再構築されたということですね




ポリフェノール、フラボノイド、カテキン、メラトニン、コエンザイムQ10なども
アンチエイジングサプリとして、知られていますよね



実は、これらのサプリは抗酸化物質なのですね



では、酸化物質は、どのようにしてできるのか?



呼吸で取り入れた酸素のうち、約2%以上は、活性酸素になってしまうのですね


では、発生する場所は?・・・というと


それは、細胞内にあって、エネルギーを産生する「ミトコンドリア」ということになりますね


このミトコンドリアでのエネルギーを産生する際には酸素が必要となるにで

必ず一定の割合の活性酸素が発生してしまっているのですねウインク



ミトコンドリアで産生されたエネルギーで、ヒトが生きていけるわけですが・・ですので

「酸化」と言われている化学反応が必要なのは、致し方がないのですね




それでは、「高濃度のビタミンC」は、皮膚に対して、どのような効果があるのか?




細胞の酸化を抑制することで、細胞の劣化を防ぐばかりでなく

コラーゲン生成促進やメラニン生成抑制の作用を持つので・・・

美肌・美白とともにシミやソバカスの改善なども期待できますよねウインク


他には、どのような効果が期待できるのか?

それは、以下のようなものになります


1)抗酸化作用・活性酸素の抑制

2)免疫細胞の活性を上昇させる

3)美肌・美白効果がある

4)疲労回復効果・抗ストレス効果

5)癌細胞を破壊する  


などとされているのですね

(詳細なメカニズムの話は、後日とさせて頂きます)

活性酸素は、老化・心臓病・がんなどの生活習慣病を誘発すると言われていますので・・・



ビタミンCは、細胞を攻撃する活性酸素から体を守るとも言えるのでは ウインク 


では、なぜ、新型コロナウイルス感染予防になるのか?

これは、NK細胞などのウイルス感染細胞を破壊する免疫細胞の活性化をさせる作用が
高濃度ビタミンCにはあるのですがね


このお話は、詳細なメカニズムの話と併せて、後日にしたいと思います


素敵な1週間をお過ごしくださいキラキラ 


それでは、またバイバイ


(以前のphoto.:筆者撮影)
◯JTKクリニックのスタッフが、院内風景の動画を作成してくれているので、紹介させて頂きます




 

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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


梅雨の雨空が続いていましたが
今日の休日の午後は
久しぶりの青空となっています


皆さまの体調は、いかがでしょうか?



さて、メールでの問い合わせが多いのでね

本当は、スルーしたい話題を


そうですね
今、話題の「GO TO トラベル」キャンペーン爆笑


このキャンペーンは、私も
とても楽しみにしていたのです

ずっとね
何処にしようかなぁ〜ってね
新潟や長崎・・・もいいなぁ・・・なんてね


新型コロナウイルス感染者が増加傾向になるまでは・・・ですがウインク
 


多くのマスメディアでは、実施すべきという意見もあり、なにせ、国の推進する政策に対して、反対する理由もありません



ただ、メールでもお答えをお送りしましたが、以下のことだけは、理解して頂いていた方がよいと思いますねウインク

以下は、老年医師の戯言(たわごと)です
興味がない方は、スルーしてください


まずは、新型コロナウイルスの感染する力が
以前より高まっている可能性があること


遺伝子の変異により、ヒトに感染する力が5〜6倍、以前より高まっている可能性があると言われています


最近、新型コロナウイルスに感染したユーチューバーの方の近くで、食事をしただけで
同じように感染してしまったというニュースがありましたよね


もうひとつは、「エアロゾル感染」が
やはり、あるようだというのが、世界の科学者たちの常識となりつつあることです


空気感染なんて、誤解を生む言葉も言われでおりますが、これは「エアロゾル感染」が正しいのですね

イメージとしては
ウイルス粒子が、呼気中の水分と一緒に吐き出され、それが空間にばら撒かれる・・・

なんて、感じでしょうか


これからは、暑くなる時期で
部屋から冷気が逃げないように窓を閉めることが多くなりますよね

そうした密閉空間では、エアコンによる気流にのって、ウイルスを含んだエアロゾルが部屋の中を
循環する・・・と言うことですね



これらの理由で、これから訪れる夏こそが

「3密を避ける」を徹底しなければ
いけないのですね




最後に私が最も言いたいこと・・・です
そして、重要なことです


それは、万が一
旅先で、咳や発熱が出てきたら
どうするのか?

ということです

「Go To トラベル」をやるべき、やらないべきという議論はあるのですが、1番の問題点(?)かもしれないのにスルーされています

それは、次のようなことですね


これから、連休などの休みが多くなります
地方の多くの医療機関は、若い医師たちを中心とした当直体制になるところも多いはずです


もちろん、都市部は
そうでない可能性もありますが・・・ね


地方の医療機関には
新型コロナウイルス検査やCTがないばかりか、呼吸状態が悪化した時に
頼りとなるはずの人工呼吸器もない可能性もあるのですね


もし、人工呼吸器があったとしても
挿管といって、気管にチューブを入れる技術がないかもしれません

彼らは、救急隊からの受け入れ要請を断るかもなぁ・と私は、心配します

通常の時であれば、非難されるのですがね
この状況で、無理にやるように命じるのは

少し、可哀想な気がします


なぜなら、一旦、患者さんを受け入れれば、
絶対に失敗は、許されないのですね

万が一、治療に失敗すれば、訴訟となるリスクがありますし、入院させた患者さんが、新型コロナウイルス感染とのちに判明したら・・・


少なくとも、その病院はパニック状態となる可能性があるからですね


だから、もし
自分が、そして、家族が
熱や息苦しさが出た時に
救急車を呼んで、搬送されることに
なったとすると・・・


受け入れてくれる医療機関が
なかなか、見つからない可能性もあることを
アタマに入れておく必要かあります

もちろん、地方にも高度医療の行える施設はありますが、そこに何人もの患者さんの治療を
同時進行で行うことは、不可能ですよね


では、地方に行って
苦しい状況で、病院をたらい回しにされたら

いったい、誰の責任か?・・・ということを言う方もいらっしゃると思いますが
残念ながら、これは自己責任・・・かなぁと思います


誰も旅行に行ってくれ・・・とは言ってませんし、国の補助があるとは言え、自分でお金を払って
行っているわけですからねウインク


もちろん、地方の病院に休日に勤務している若い医師や看護師の責任でもありません


医師には「応召(オウショウ)の義務」というものがあります

どんな義務か?

医師法において、医師の職にある者が診療行為を求められたときに

正当な理由が無い限り、これを拒んではならないとする法令で定められた義務が決められているのです


となります


この「正当な理由」という言葉が
クセモノなのですね

実は、昨年の7月に厚労省の社会保障審議医療部会で

「医療を取り巻く状況の変化等を踏まえた 医師法の応召義務の解釈に関する研究について」

という報告書が出ています

そこには、診療時間内の救急医療について、次のように記載されています


救急医療では
医療機関・医師の専門性・診察能力、 当該状況下での医療提供の可能性・設備状況、当該医 療機関・医師以外の他の医療機関・医師による医療提 供の可能性(医療の代替可能性)を


総合的に勘案しつつ 事実上診療が不可能といえる場合にのみ、診療しないことが正当化される


つまり、医師が自分には新型コロナウイルスかどうか?という判断したり、人工呼吸器を使うための挿管に自信がなければ・・・


また、検査のためのPCR検査や胸部CTがなければ ・・・


総合的に判断して、診察依頼を断ってよい・・・
と言えるかなぁ〜なんて、思います


救急車内でも酸素の投与は、可能ですしね
検査などができなければ、通常の救急外来がストップしてしまいます

「けしからん」とお怒りの言葉が
多く聞こえてきそうですがね

これが、極めて現実的な対応になるのかもしれません



もちろん、そうならないためには・・・



旅行前のPCR検査を全員が受け
さらに身近なところで
新型コロナウイルス感染者がいない

現在、熱、倦怠感、咳、味覚障害などの
感染を疑う症状のないこと

を確認する必要があると思いますね



そのためにJTKクリニックでは
新型コロナウイルスのPCR検査を施行できる体制にしたのですが


今回の「GO TO トラベル」キャンペーンには間に合わなかったようですえーん

東京や主要都市の新型コロナウイルス感染が落ち着きをみせた時には、自分でPCR検査を行ってから、旅に行きたいと思いますウインク

もちろん、「GO TO トラベル」のキャンペーンが、オーストラリアのように中止になっていなければ・・・・の話ですが

オーストラリアは、感染者が減り
国内旅行が推奨され
皆が旅に出かけて・・・

メルボルンは、現在、再び
ロックダウンの状態となっているそうなので

くれぐれもお気をつけて
感染予防を徹底して頂ければと思いますウインク



素敵な1週間をお過ごしくださいキラキラ



それでは、またバイバイ

(以前のphoto.:筆者撮影)
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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


曇りながら、晴れ間のある休日の午後となっています


暦のうえでは、二十四節気(にじゅうしせっき)では、小暑(しょうしょ)である7月7日を過ぎているわけですね

七十二候では、7月12日からは「蓮始開(はすはじめてひらく)」の期間となるようです

蓮(はす)の花にも「花言葉」はあって、それは「清らかな心」ですよね

ただし、「離れゆく愛」という言葉もありますので、注意が必要ですよねウインク

皆さまの体調は、いかがでしょうか?

(蓮の花; 写真をお借りしました)



さて、新型コロナウイルス感染者の人数は
以前と比べると、増加傾向にあるようです

しかしながら、一旦、街に出れば人通りは多く、飲食店の賑わい(にぎわい)は
以前ほどではないものの、かなり増えていますよね

そして、「GO TOキャンペーン」も7月末からは始まるようで、メールを開けば
旅行の案内が届く日々です


もちろん、「with コロナ」の時代を迎えたわけですから、喜ばしいことなのですがね
若干の違和感を感じます


それは、多分、医療に携わる者たちの疲労感が徐々に出てきていることが
日に日に目立ってきているからかもしれません


都内のある大学病院では、大量の看護師の退職のニュースがあったり、私の周囲でも
何人かの医療者が、故郷に帰ることになったなどという知らせを聞いたりもします

ウイルス感染症の宿命として
ワクチンができたり、治療法が確立しない状況にならない限りは

寄せては返す波のように
収まってきたかと思えば、また、拡大をするのが避けられませんので・・・


あたりまえのことなのですが、医療に携わる者は皆、暗いトンネルの中で
出口どころか、一筋の光明さえも
見えていないのではないでしょうか

以前であれば・・・
「いやいや、もう少し頑張ってみようよ」などと軽口をたたいてきたのですが・・・

昨日、もうそんなことも言えないなぁ〜と思うニュースがありました


それは、都内の某所の保育園(?)において、園児や先生の集団感染があったそうです


たまたま、医療機関が多く存在する地域でしたので、「医療関係者の子供が原因なのではないか?」とネット上で話題になっている・・・というのですね

まったく、根拠のないことなのですが


新型コロナウイルス感染のある日常が、しばらく続いているわけなので
医療従事者の心は、随分とタフになりました


ヒポクラテスやナイチンゲールの精神では
病に苦しむ人々のために
例え、多少の自己犠牲が伴ったとしても
献身的に尽くすことを教えています

だから、医療人たちは
いろいろなことを我慢して
頑張ってきたのですね


診療に影響があるといけないので
外出を控え、友人とも会わず
故郷にさえ
帰ることもできなかった者も
多いはずです

なので、今、感染拡大していても
気を取り直して、医療現場に出ていく


新型コロナウイルスの新規の感染者の数が発表されると・・・


まだ、今日も減らないのか・・・いつになれば、以前のように少なくなるのかな・・という思いと同時に漠然とした不安が出てくるのです


一方、報道では、医療体制はひっ迫していない、入院ベッドは空いている・・・と伝えられる


皆、声にはしませんが・・・
「もう、医療関係者の精神は、疲れきっているのにね」と思っているのでは

コロナウイルス感染の患者さまの治療を優先的に行なってきた医療機関ほど、経営が苦しくなったというニュースもありましたね

私は、こんな言葉を
いつも頭に浮かべるのです


人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり

全国時代の名将   武田 信玄 の言葉で
私がとても好きな言葉です

意味は
人の力がないと城があっても役に立たない
信頼できる「人」の集まりは 
強固な「城」に匹敵すると
考えていたそうです

適材適所で、個人の才能を十分に発揮できる集団を作ることが大切という

「その人材こそが城であり石垣であり堀である」

と教訓なのですね


日本の首都、東京は
多くの優れた医療機関が揃い
レベルの高い医療を提供できる都市です


治安もよく、食事は美味しい
そして、ホテルなどの滞在施設では
皆、親切だと海外からの患者さまは
そう言います

治療に日本に来ることができて、本当によかったとねニコニコ


JTKクリニックのもうひとつの機能は
海外の方が日本の医療を受けられるように
大学病院などへの窓口となることなのですね

しかしながら、現在は一部の国以外は
日本への入国ができず、母国にて待機している方が多いのです


少し前までは・・・
日本は、観光立国であると同時に
医療立国となり得るのではないか?

と思っていました

食事、自然、観光、ヒトの優しさ、治安の良さ、
交通機関の充実・・・
これらは、ホスピタリティーのすべてですからね


医療立国とまでは大げさであるとしても
東京が、医療福祉都市となり得ると思っていたわけです


そこに新型コロナウイルス感染が生じるということは、予想しませんでしたし

それにより、医療関係者への目が厳しくなるとは
思いませんでした


東京の医療を支える石垣であるはずの
医療人がひとつ、また、ひとつを抜けていくのを目の当たりにすると

私の夢みた「医療福祉都市 東京」の実現は、日々、ボロボロと音をたてて
崩れていくように感じます


誰のせいでもないのですが・・・ね


 
蓮の花は
仏教では、泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせるハスの姿が仏の「智慧や慈悲の象徴」とされているそうです


「蓮始開(はすはじめてひらく)」という季節に新型コロナウイルス禍のなかで、医療で働く者の中に清浄な美しい花が咲くのか?

それとも医療従事者の人間愛が離れていくのか?


なかなか、難しい問題なのかもしれませんね




素敵な1週間をお過ごしくださいキラキラ


それでは、またバイバイ

(そして誰もいない夢の大橋:  筆者撮影)


 
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 高濃度ビタミンC点滴  
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プラセンタ(1本)   
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ビオチン(1本)      
         2,200円    ⇒ 500円
 
にんにく注射             
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<オンラインセミナーは、7月第3週の週末を予定しています> 新型コロナウイルスについて
 

こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ



雨の降る休日の午後となっています

7月に入り、最初の日曜日
既に、2020年の折り返し地点を
過ぎたことになりますね

皆さまの体調は、いかがでしょうか?



さて、雨の音の聞こえるベッドのなかで

今回のブログでは・・・どんなお話をしようかと考えていました


新型コロナウイルスの検査で
間違いなく、再流行を抑えるのには
必須のPCR(ピーシーアール)検査となるわけですが

なぜ、PCRの結果の出るまでの時間が
大幅に短縮しているのか?・・・というお話を・・

と思ったのですがねウインク



なぜか、次のような言葉が
アタマに浮かんできました



ある人が技術について話し始める時、それは彼のアイディアが枯渇したことの証明でもある

The moment a man begins to talk about technique that’s proof that he is fresh out of ideas.



誰の言葉か?というと・・



お馴染み(?)のハードボイルド作家

Raymond Chandler
レイモンド・チャンドラー


ですね


昨年の夏の頃、レイモンド・チャンドラーの言葉を紹介していたこともありますよね


この言葉は、割と真実をついていると私は、思います


多くの方が経験していると思いますが・・・

ある提案が出された時に

なぜ、その提案が出されているのか?
ベースとする考え方は、何か?
それを実行する意義は、何か?


ということよりも

過去のどんな方法を選択すれば良いか?

その実行は、どんな困難があるか?
予想されるメリット、デメリットは?
失敗した場合のダメージの大きさは?


という議論となり、結局は、何も決まらない
そして、現状維持が精一杯となったりした経験は、どなたにもあるのでは?


人工知能(AI)については

2045年の「シンギュラリティー」を25年後に控えて、その能力は、かなり高くなっているようです

既にAIは金融、法律分野ばかりでなく、医療を含めた多くの分野で活用がされているようです

このままでは、AIに仕事などを取られてしまうのか?

心配をする方もいるでしょう


確かに先にあげたような・・・

あーでもない、こーでもないと議論をして、リスクはかりに目を向けて、すべてを先延ばしにするスタイルを続けるのであれば・・・

若い世代に
明るい未来は、望めそうにありませんねウインク




しかしながら、そうでないスタイルを選べば、AIなど恐れることはないのかもしれません


その理由は、AIの弱点も見えてきたからです
では、AIの弱点とは何か?


それは、AIには「ブラックボックス問題」というものが存在するからです

「ブラックボックス問題」とは、AIの考えのプロセスが見えないことを示す、つまり・・・

AI自身(?)が「なぜ、その答えが出たのか」ということを明確に説明ができない・・・ということが、大きな問題と言われているのですね

正解は出せても、その過程を示すことができないということです




とすると・・・逆にどんなに困難な事でも、ひとつひとつ、どのように考えて、その方針が導かれたのか?

を示すことができるスタイルであれば、AIなど恐れることはない・・・ということですねウインク



アフターコロナの時代、つまり、新型コロナウイルス感染が終息した後には、どのような時代になるのか?

というより、どのような種類のヒトが、その時代を牽引していくのか?

が見えてくると言う方もいます



現在は新型コロナウイルスの蔓延により、世界は混乱しているわけですが・・・


次世代のリーダーたちは
見る人が見ると、既に
頭角を現しているそうです


私のような凡人には、まったく分からないのですがねウインク


受け売りの言葉をそのまま
お伝えするとすれば

ボーダーレス、そして、カオスとなった世の中に
真っ先に足を踏み入れ
規律や価値や基準の薄れつつある世界に

新たな価値や基準を作るための
根拠のある線引きを
スピーディーに行っていける能力のあるヒト

そして、あらゆる困難に対処する方針を
論理的、かつ、明確に示すことのできるヒト


ということになるようですが・・・ね


新型コロナウイルス感染の収束の日を
今は、なかなか、想像しにくいのですが
やがて、その日は来ることでしょう


まあ、どんな時代になり、新しい未来のビジョンを明確に語る若者たちが出てきても・・・
私は・・・ね


タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない

If I wasn’t hard, I wouldn’t be alive. If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive.


なんて、先ほどのレイモンド・チャンドラーの言葉を言ったりするのでしょうけど


まあ、アフターコロナの時代には、迷惑な話ですよねおねがい

これだけ不安や重い重圧感が広がり
なんとなく、暗い気持ちになったりする時代が、そう長くは続くはずもないわけですから


そろそろ、ポストコロナの時代の
自分の生き方を模索しておくのも
悪くない・・・なんて、思いませんか?



素敵な1週間をお過ごしくださいキラキラ


それでは、またバイバイ

 

(以前のphoto.:筆者撮影)
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にんにく注射             
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こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ

 

 
 
6月最後の休日
昨夜は雨の降る音で
夜中に目を覚ましました
まさに梅雨の季節の真っ只なか
という感じでしょうか?
 
皆さまの体調は、いかがでしょうか?
 

 
 
歴史や社会の出来事に
「 If. もしも」というのは、意味のないことと言われるわけですが
 
あえて、ひとつの「もしも」をあげるとすれば・・・・
 
もし、新型コロナウイルス感染の蔓延がなければ・・・
 
今頃は、1964年以来の東京でのオリンピックの開催のムードで、さぞかし、華やかな雰囲気が溢れていたのだと思います
 
 
私が生まれたのは
1965年でしたので
前回の東京オリンピック開催の1年後でした
 
なので、年齢(とし)をくっている割には
初めての東京オリンピックとなるわけで・・・
 
とても楽しみにしていましたニコニコ
 
 
 
でも、そのような状況ではなくなった・・・わけですね
 
東京都では、都知事の選挙の争点のひとつは、このオリンピックをどうするか?
 
ということなのだと思いますが・・・
 
 
もう少しだけ、東京オリンピックの夢をみていたい・・・という気持ちもありますね
 
あくまで、私の個人的な希望ですが・・・ねウインク
 
 
 
まあ、先週の日曜日は
「夏至」に「日食」が重なり・・・
世の中が滅亡する・・・なんで予言があったわけですから・・・
 
 
そうならなかっただけでもラッキーなことですがね爆笑
 
 
話は変わりますが・・・
皆さまは、健康診断は
もう受けましたか?
 
新型コロナウイルス感染の
もうひとつの災難は
感染のリスクがあるからと
医療機関に行けないという方が増えたことです
 
 
自治体によっても
春の健康診断は、秋以降に・・・というところも多いようです
 
癌などは、早期に発見できれば
命に関わることもありませんし
 
糖尿病も早めに血糖値を下げる治療をしていれば、腎不全のための透析をする必要もない
 
そして、高コレステロールも改善しておけば、動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞などを生じるリスクは、格段に減るわけです
 
もちろん、関節リウマチなどの自己免疫疾患は、
関節の痛みだけで考えがちですが
あくまでも全身の臓器の障害もあるわけなので、早めの治療とその継続が大事なのですね
 
 
新型コロナウイルス感染のことばかりが、クローズアップされ、どうしても
生活習慣病は、まあ、いいか・・・と考えがちですがね
 
やはり、きちんと治療の継続をしておいた方が良いと思います。
 
 
・・・なんて、内科医らしいことを言っているのはね
 
 
最近、救急車を多く見かけたり、夜中にサイレンの音が響いていたりするからなのです
 
 
 
どうも新型コロナウイルス感染のリスクが強調されますし、そんなニュースが多いので
 
医療機関に行きたくない・・・と思う方も増えているのではないかと
 
 
その結果、持病の悪化などもあり
結果的に救急車で来院しなければならないほど、体調が悪化している可能性もありますよね
 
 
現在のところ、日本国内においては
新型コロナウイルスで命をなくす方よりも
癌や心筋梗塞などで
命をなくす方の方が、圧倒的に多い・・・
ですよね
 
 
JTKクリニックでは・・・
 
患者様どうしの接触機会を0にするため、待合室、治療室の完全個室化としています
 
 
また、いくつかの法律的な制限はありますが、スマホでも可能なオンライン診療を行なっています
 
 
それから、現在は都内近郊に限っていますが、自宅への往診も始めています
 
それから、オンラインの医療相談、現在はセカンド・オピニオンという形で施行しています
こちらは、非常勤の先生ばかりでなく、日本国内の医療経験の豊富な先生との
オンライン医療相談が施行できる準備をしています
 
唾液PCR検査も予約制ですが、行っています。
 
もちろん、確実に新型コロナウイルス感染があると疑われる方は、多分、大きな医療機関か、保健所の方がよいと思いますがねウインク
 
 
やれることは、全部、やる
そして、とことんやる
最後の最後まで、絶対に諦めない
 
が、私のポリシーですからね爆笑
 
 
来月7月で、私も55歳
もう・・・と思うか
まだ・・・と思うか
 
意見の分かれるところではありますが
勝負は、まだ
始まったばかり・・・・
 
そんな気持ちで
頑張ってみたい・・・・かなぁ〜
なんて、思いますウインク
 
 
 
素敵な1週間をお過ごしくださいキラキラ
 
 
それでは、またバイバイ
 
 
(以前のphoto.:筆者撮影)
◯JTKクリニックのスタッフが、院内風景の動画を作成してくれているので、紹介させて頂きます

 

 

 

◯新型コロナウイルスの抗体検査を実施しています(検査費用:9,900円+郵送料)

 

 

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  元 順天堂大学 膠原病リウマチ科 准教授

日本リウマチ学会 専門医

日本内科学会 認定医

緩和ケア医療 認定医

 

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 今宵は、こんな曲を聞いてみたい

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