こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


陽射しはあっても
アサの冷え込みは、厳しさを感じますね

今年、令和元年も残すところ
あと2日となっています

皆さまの体調は、いかがでしょうか?



さて、あっという間にクリスマスを過ぎ
今年の最後の日曜日となってしまいましたねニコニコ

今年1年間、私の言いたい放題の拙いブログを
読んで頂きまして、ありがとうございます

皆さまの「イイね」に支えられ
ブログを続けることができました



医学の話題が少ない・・・という指摘も
かなり、ありましたね爆笑


真摯にそのご意見を受けとめております
ただね・・・私は、こう思うのです


医学がめざましく、進化している時代に
私がお話をする内容が
1年後には、古臭い、滑稽な話になってしまう
のでは・・・とねウインク


例えば、2020年は
国内でも5G対応のスマートフォンの販売が
予定されているようですし
人工知能(AI)は、近年、目覚ましい進歩を
遂げていることは、皆さまもご承知のとおり・・
ですよね

コンピュータ処理も
処理速度の格段に早い量子コンピュータの
出現により、更に進化していくことが
予想されます


医療だけが、この流れから
隔離され、独自の進化を遂げる
ガラパゴス化するとは
考えにくいですよね爆笑


一方、普遍的に変わらないものが
あるのもまた真実だと思います


なんでしょうか?

青臭いことを言うようですが・・・
愛・・・願い・・・祈り・・

愛・・・と言っても、巷のドロドロしたそれ
ではなく爆笑

願い・・・と言っても・・・

 
まあ、この辺でやめておきましょうウインク


最近のテレビドラマで言えば
「ドクターX」のなかで
こうした思いの凝縮されたシーンが
あると思います

それは、主役の米倉涼子さんが
困難な手術を終えた後に
必ず、麻酔で眠る患者さんの肩に
そっと、手を置くシーンですね

万感の思いを込めて、祈っているように・・

手を置くシーンは
私が1番好きなのですねウインク



現在、病のなかには
なかなか、すっきりと治らないものも
多い・・・というのが、実情ですよね


しかし、これからの数年間で
劇的に状況が、改善していくような予感・・
がします

予感・・・というより
確実に・・と言った方が正解かもウインク

例えば、遺伝子・・・の話題にするとすれば

以前にもお話をしましたが

遺伝子の発現の仕組み・・・
つまり、身体のあらゆるタンパク質を
作り出す仕組みは
精密機械のシステムのようだと・・・

私は感じます


ある遺伝子が活性化する・・・とすると
そこには・・・

DNAのプロモーターという転写活性領域に
転写因子というタンパク質がバインド(接続)するところから開始されて・・・

と言っても、DNA側の転写活性領域の立体構造が変化してから、やっと、転写因子がバインドできる・・・

と言ったように、いくつものメカニズムが
ある時、同時に動き始めて
カタカタと幾つもの遺伝子が作られ始める・・・


もちろん、癌細胞も
自己免疫疾患の免疫細胞もですね


私は、昔は無神教論者でしたが
遺伝子の制御システムを研究するなかで

「こりゃあ、神のような存在はあるな」

と思いましたね爆笑


話は、それましたが・・・
これらの仕組みの解明には
それこそ、膨大な時間と労力が
かかるわけです

しかも、Aの遺伝子は、
他のBやCという遺伝子の量に
影響される・・・などという
新たな真実が浮かび上がってくるのですから

人生100年時代・・・と言っても
まだまだ、時間が不足しており

おそらく、人生100万年時代になっても
時間が足りないということに
なるでしょうね爆笑

そこで、量子コンピュータと人工知能(AI)の出現が、100万年以上の時間を
いっきに3年程度に短縮してくれるのでは・・・

と私は、期待しているのですね


では、そのような時代のなかで
医療に従事する者は
どうすればよいのでしょうか?


そこで、はじめて
愛・・・祈り・・・が
重要になると思うのですが・・・ウインク

最後の最後は、やはり、人と人・・
 心と心・・・になるのでは・・

なぁ〜んて、私は考えるのですがねてへぺろ
皆さまは、どのように考えますか?

もちろん、時代に遅れをとらないために
勉強は必要ですがねウインク


最後となりましたが
JTKクリニックと内科医 ひとちゃんに
温かい応援と支援を頂きまして
誠にありがとうございました

来年の2020年、令和2年が
皆さまにとって、Happyで
夢の叶う1年となるよう
祈っております

素敵な年末年始をお過ごしくださいキラキラ


それでは、またバイバイ

(虹色🌈のレインボーブリッジ2019:筆者撮影)

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小笠原  均 (Hitoshi Ogasawara)  医学博士

 

総合内科、リウマチ膠原病科、漢方内科

糖尿病内科、甲状腺内科

癌免疫複合療法科、癌緩和ケア科


 JTKクリニック院長

 

H4年新潟大学医学部卒

元 順天堂大学医学部 膠原病リウマチ科 准教授

日本リウマチ学会 専門医

日本内科学会 認定医

緩和ケア医療 認定医

 


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今宵は、こんな気分で





おまけに・・・やはり、この方の唄でないと
年を越せない爆笑



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