師匠、長倉顕太さんはこう言う。
わがまま好き放題、むき出しにやってれば、身体が勝手に動く。
成功者はみなそうしてるって。
すごい境地だ。
無我夢中、一心不乱、わき目もふらず没頭する姿は、かっこいい。
憧れる。
自分もそうなりたい。
四の五の言って、動けてないうちは、そうなれてない。
本物じゃない。
でも、自分も没頭することが過去あったはず。
今もあるはず。
ニセモノの価値観を着てるから
わがままになれない。
ニセモノを脱いで、やっとこさホンモノの出番だよ。
心の底ではそれを望んでるのに、何かが邪魔するけど、
どっちを選択するかは自分次第なんだ。
ニセモノを着続けるか、むき出しになるか。
「ワタシはワタシなんだから、しょうがない」と開き直れば、
没頭できる方が見えてくる。
私も、もっとむき出しになって、
わがままし放題になって、自由になって
夢は恩返しをしたい。