☆★☆

このブログは、

自分で創り上げた制限だらけの幻想世界と、

その先にある可能性に満ちたハートの望む世界、

ふたつの世界のはざまをいろんな形で超えていく、

そんな聖域越えの日々を発信しています

☆★☆

 

☆初めての方はプロフィールへどうぞ照れ

 

☆★☆

今回は、

「みんながストレスフルと感じていても、

自分だけご機嫌さんでいられた」

という体験の紐解きです。

 

2回にわたって紹介しますね。

 

さて私は、

いくつかのコミュニティに属してます。

 

仕事だったり、趣味だったり。

 

これは、そのうちのひとつの

グループでの出来事。

 

ある日、ある方から、

「私たちはみんな、

ストレスフルで限界です!」

と告白を受けました。

 

驚きました。

 

と言うのも

私はむしろこの仲間たちに

心地よさを感じていて、

ストレスなんて皆無だったので。

 

たしかにだいぶ前から

人間関係のトラブルはありましたよ。

 

でもあまり気にしていませんでした。

 

というのも、

当事者のそれぞれの方と

私自身との関係性は、

少なくとも私にとっては

心地良いものだったからです。

 

聞くと、何度も

大きないざこざが

繰り返されていたそうです。

 

でも不思議なことに

私はいつもその現場に

居合わせなかったのです。

 

そこで、こんな話を思い出しました。

 

地震があったとき、

多くの方は揺れを感じて

怖い思いをしているのに、

その一方、

地震があったことにも気が付かず、

いつも通り過ごしている方もいるとか。

 

時々、耳にしますよね。

 

今回の状況は、

この話と似ているなと

思ったのです。

 

これまでの私だったら

きっと多数派にいたはず。

 

ところが今回は、

私一人がご機嫌さん。

 

憧れの少数派の仲間入りです爆  笑

 

かつての自分と今の自分、

何が違うのか、

タロットに聞いてみました。

 

答えは、ソードの3

 

ハートとマインドが

一致しているか否かの違いのようです。

 

たしかに以前はマインド優位で、

望まない現実ばかりを

創り出していました。

 

実は今回だって

マインドの誘惑はありました。

 

時折、当事者の方々から

トラブルについて意見を

求められる事があって。

 

どの方の言い分も

その方の立場になって感じてみると、

共感できるところが多かったので、

感じたままをお伝えしていました。

 

でも、あとからマインドが、

うっすらと私に訴えてきていたのです。

 

それって両方にいい顔してない?

 

確かにそうかもしれないけれど、

それを超えて内側から溢れてくるのは、

やっぱり共感の思い。

 

私はその都度、嘘をついていない。

 

ならば、いいや。

 

それ以上は深く考えない事にして

放っておいたのですウインク

 

「放っておく」

 

マインドからは決して

出てこない選択肢。

 

これこそがハートの知恵だと

いえそうです飛び出すハート

 

 

ストレスフルな現実から

ご機嫌さんの現実へ。

 

この境界線を越えるための

ポイントは、

 

==============

マインドの誘惑にのらずに、

ハートの知恵を発動させること。

==============

 

そんなところでしょうか。

 

さて、

この一件を聞いたからには、

知らんぷりはできません。

 

続きは、また改めて^ ^

☆★☆

 

☆セッションの紹介はこちらです照れ

 

出典:(株)JMAアソシエイツ発行 
ウィザード・タロットより「ソードの3」