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このブログは、
自分で創り上げた制限だらけの幻想世界と、
その先にある可能性に満ちたハートの望む世界、
ふたつの世界のはざまをいろんな形で超えていく、
そんな聖域越えの日々を発信しています
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このところ不思議なことが起きています。
どんなに疲れていても、
身体が悲鳴をあげていても、
ある目的に向かおうとすると、
身体が軽くなるのです。
なんと言ったらいいか、
心が、
体の内側が、
ふわりと軽くなるのです。
ある目的とは、
畑に行くこと。
田んぼに行くこと。
どちらも今の私がやりたいことです。
仕事とプチ介護と家事をこなす毎日。
週末は、寝て過ごしたいと
頭の中も身体も悲鳴を上げています。
でも本来、週末は
やりたいことをやれる大切な時間。
やらずに月曜日を迎える事で
何が起こるか。
これまでの苦い経験から
嫌というほど知っています。
やりたいことをやるチャンスが
目の前から遠のいていくのです。
これ、確実にです。
すると、
それって本当に
やりたかったこと?
と、自分の気持ちが
わからなくなっていきます。
その先に待っているのは、
味気なく、消耗していく毎日…。
二度とあんな思いはごめんです。
なので、今の私には、
どんなに疲れていても、
やりたいことをやらない
という選択肢はありません。
それでも、マインドはね、
抵抗してくるんですよ![]()
たしかに、田んぼも畑も
夏の炎天下での作業は
なかなかのもの。
こんなに疲れているし、
寝不足だし、
本当は休んだ方がいいのかな?
身体は耐えられるのかな?
いっそのこと、雨が降れば
それが宇宙の答えだ(笑)、etc、
マインドの抵抗はエンドレス・・・。
ところが、
いよいよ週末を迎え、
覚悟を決めて、
さぁ畑だ、
さぁ田んぼだ、
と気持ちを切り替えると、
不思議なことが起こります。
あんなに鉛(なまり)のように
重かった身体が、
すっと軽くなるのです。
身体だけではありません。
ハートの奥も、
ふわりと軽くなるのです。
一度きりではありません。
さぁ畑だ、
さぁ田んぼだ、
と切り替えるたびに、
同じことが起こります。
次の時も、その次の時も。
田んぼまでは
1時間以上のドライブです。
疲れからか運転に集中できず、
ハンドルを握る手には
自然と力が入ります。
そんな道中、
マインドはそれこそ大騒ぎ![]()
それ、みたことか、
このざまだ!
こんな状態で
二度と運転なんかするもんか!
ほざきまくりです![]()
ところが、作業を終えての帰り道。
そんなマインドも
すっかり穏やかになっていました。
というのも、
これ以上ないほどの
納得と充実の満足感で
いっぱいだったからです![]()
土に触れている時間は、
身体も心も喜びに満たされ、
大量の汗もむしろ清々しい。
あのふわりと軽くなる感じは
身体のオッケーサイン
だったのでしょう。
あやうく、マインドの罠に
はまるところでした。
さて、このエピソードを
タロットに締めてもらいましょう。
選ばれたカードは、
恋人たち。
メッセージは、
好きを選択する。
好きを尊重する。
===========
好きは自立への第一歩。
===========
自分の好きを選択できる人は、
自立した人。
自分の好きを選択できる人は、
他者の選択を尊重できる。
自分の好きを選択できる人には、
同じように、
自分の好きを大切にした
他者との出会いが待っています。
そんな自立した者同士が
共に創り出す世界は、
魅力と創造性に溢れた
エキサイティングなものに
違いありません。
カードはそんなことを
伝えてくれているようです。
ところで、このメッセージ、
まさに今回の身体の在り方
そのものだと気が付きます。
私が、さぁ畑だ、
さぁ田んぼだ、
と気持ちを切り替えるまで
身体は決して
合図を送ってきませんでした。
私の選択を
尊重してくれたのでしょう。
身体の自己主張はいつも控えめです。
マインドとはまるで正反対。
さて、その後、
田んぼや畑に行く前には、
そっと身体に意識を向けています。
すると、ふわ〜っと内側から
喜びのエネルギーがわいてくるのを
はっきりと感じます。
まるで身体と会話しているみたい![]()
最高の気分です![]()
好きを手繰り寄せ続けた先には、
どんな出会いが
どんな景色が
待っているのでしょう。
ふと浮かんだメッセージは、
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一歩踏み出すと
次の一歩が見えてくる。
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「好き」をあなどるなかれ^ ^
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出典:(株)JMAアソシエイツ発行
ウィザード・タロットより「恋人たち」
