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このブログは、
自分で創り上げた制限だらけの幻想世界と、
その先にある可能性に満ちたハートの望む世界、
ふたつの世界のはざまをいろんな形で超えていく、
そんな聖域越えの日々を発信しています
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今回は、自分で気付かない深い部分での変化を、
タロットが教えてくれたというエピソードです。
タロットリーディングのセッション中、
カードのメッセージが腑に落ちないような表情をされる方もいらっしゃいますが、
そんな時にも役立ちそうなお話です
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朝目覚めた時、いつもと違う感じがしたのです。
胸のあたりが重くて、なんだか居心地の悪い感じ。
モヤモヤして、スッキリしません。
これは一体何だろう。
慣れ親しんだ世界から新しい世界に移行するときの心地悪さなのかもしれない。
ならばよい兆しのはず。
そう思いつつも、よい感じが全然ないので確信が持てません。
そんな時はタロットに聞くのが一番
答えは、愚者。
ワクワクしながら人生の新しい道を歩み始めている冒険者のカードです。
とっさに、
それはないよね、
と否定的なワタシ。
この気分はどう考えてもワクワク感からは程遠い。
納得がいきません。
そんな決着のつかない気分のまま迎えた翌日、
ふと、ミナミAアシュタールのRadioを聞いてみようという気になり、
さっそく検索。
「それは変化の兆しなのです」
というRadio655のタイトルにくぎ付けに
きっと、これだ!
これを聞かなくちゃ!
案の定、今の私に必要なメッセージがみつかりました。
「大きな変化が起きるとき、胸のあたりに重くなるような違和感がある」
「深いところで起きている変化はわからない」
「それは自分が起こした変化、必要と思っている変化なのです」
やはりよい兆しだった!
ならば、この愚者のエネルギーをまとってみよう!
そのように意図しつつ、
一連の出来事を言語化していくうちに、
どんどん自分がワクワク感で統一されていくのが感じられます。
なんて単純なワタシ
「カードのエネルギーをまとう」
「言語化して認識する」ということが、
こんなにも効果的とは驚きです![]()
それにしてもやっぱりタロットは頼りになります。
すっかり軽やかな冒険者の気分になりました。
さぁ、新しい冒険はすでに始まっています。
どんな新しい景色が待っているのか、楽しみです^ ^
出典:(株)JMAアソシエイツ発行
ウィザード・タロットより「愚者」
