☆★☆このブログは、自分で創り上げた制限だらけの幻想世界と、その先にある可能性に満ちたハートの望む世界、ふたつの世界のはざまをいろんな形で超えていく、そんな聖域越えの日々を発信しています☆★☆

新年早々に起きた出来事。
令和6年能登半島地震。
被害にあわれた皆様には、心からお見舞い申し上げます。

いろんな思いが心中をめぐるため、タロットにメッセージを求めたところ、ペンタクルの4となりました。


自分の外側でどんな現実が起きようとも、自分軸をよりどころとし、自分のハートに従って行動し続けていこう、タロットはそんなふうに伝えているようです。

ペンタクルの4のカードには、台座に腰掛けているひとりの男性が描かれています。

彼は口を一文字にむすび、きりりとした表情を見せています。

その表情からは固い決意さえ感じます。

そんな彼からメッセージが伝わってきます。

 

  ***

 

従うべきは、頭の中のうるさい声や世間の声ではなく、ハート(胸のあたり)から湧き出る思い。
頭(マインド、思考)はその思いや願いをどう実現したらよいのか、その具体的な方策を考えるのが本来の役目。
そして現実化するためには、勇気を出して踏み出し、身体を使って行動することが必要。
ハート、頭、身体が一致して、自分軸に従って行動できている時、それはとてもパワフル。
ハートの望む現実を力強く引き寄せることができる。


ハートは、宇宙、生命の源へとつながる入り口。
ハートは、ワンネス~私たちは本来ひとつであること~を思い出させてくれる場所。

 

  ***


そんなハートからの選択と行動を積み重ねることで、私たちはピラミッド型の制限だらけの世界から抜け出し、ハートの望む現実へと移行できるのでしょう。

ひとつひとつの選択や行動がどんなにささやかなものであったとしても、です。

 

最後に、お亡くなりになられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。