「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -98ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

C/S自体が久しぶりで、雄星じゃないけど、ワクワク感がありました。

結果、初戦は完璧過ぎて、明日が逆に怖い、、、という感じ。

 

初回の浅村の先制2ランは、見ていて声が詰まるほど嬉しかった。

詰まった感じで、瞬間レフトフライの意識だったけど、HRになったのは浅村のインコース打ちの技術なんでしょう。大きかった。

 

次に偉かったのは、次打者の山川が選んだ四球。

低めにボールになって行く球を何球も見切って獲った四球だった。

あれで三振取れなかった事で則本の調子が狂ったと思う。

シーズン後半でもこういうボール球の見切りが出来ていた山川だったけど、C/Sでも継続して出来ている。HR打てる4番打者がこういう事もやってくれるのはデカイ。

 

次に、3回のNO OUT満塁で外崎が倒れ、零点で終わる可能性も出て来たところで、おかわりが打った犠牲フライの3点目。これは後で打った3ランHRよりも効果的な点だった。

 

6回に打ったHRは、青山の緩い甘い球だったので、そうは喜べない。

速いストレートを打ってくれたら、ホント、嬉しいんだけどね、、。

何度かこれに書いて来ましたけど、おかわりがvsソフトバンクでもHR打てれば、ライオンズだって勝てる可能性はあります。

それは今シーズン、これまでになかった、新しい点の取り方になるからです。

シーズン中と同じことだけだと、楽天には勝てても、ソフトには勝てません。

 

さて今日、もう一つ偉かったのは、炭谷。

森が正捕手になりそうな雰囲気が徐々に押し寄せる中、炭谷と岡田がなにくそと頑張ってるのがよーく分かります。

外崎が2割そこそこから5分も打率を上げたのと同じく、炭谷も今年規定打席未満ながら、2割5分まで上げた。

これで来シーズン果たして、森を正捕手にして炭谷と岡田をベンチ待機なんて策をとるんだろうか。非常に悩むところだと思う。

 

楽天の投手起用に一言。

則本をこの初戦に充てる積りなんだったら、何故10/8のソフトバンク戦に6inningsも投げさせたのかね。中5日になるのに。

奪三振の一番をゲットするのがそんなに大事な事なのかね。C/Sを万全の態勢で迎えるのが一番だと思うんだけど、楽天の考え方が不思議。

岸だって、2inningsだけだけど、10/10のどうでもいいロッテ戦に実戦登板してるし、これは中4日になるんだよね。

こういうの、梨田監督と与田コーチの考え方なんだろうか、疑わしい。

 

 

 

 

nhkでもアナさんが言ってるんだけど、

「明日から日本一を目指した戦いが始まる」

みたいな。

 

昔みたいに、リーグ優勝チーム同士の戦いならばその言い方でいいけど、2位3位のチームも加わっての”日本一の戦い”なんておかしいでしょう。

 

何の優勝なのかを区別して言っておけばスッキリするかな、、。

一つは、ペナントレースでの優勝

次に、クライマックスシリーズでの優勝

そして、日本シリーズでの優勝

 

ペナントレースの優勝チームが日本シリーズを勝った時のみ、彼らを「日本一」と呼ぶべきで、

ペナントレースで優勝もしてない2位、3位のチームが日本シリーズに出て勝ったとしても、彼らは単に「日本シリーズの優勝チーム」であって、決して「日本一」ではないハズ。

 

今のC/S制度になって、もやもや感があるのは、そういう事だと思う。

 

 

 

MLBのplay offはもうdivision seriesが始まってますので、こっちのC/Sまでの間繋ぎには見るに持って来いです。

 

今日は田中マー君があと1敗したら今シーズンが終わるというNYYを救うnice pitchingをしました。

 

いいなあ、、、と思ったのは、NYY地元の観客席一人ひとりの応援。

 

田中が1アウトから、3ベースヒットを打たれて先取点を取られそうなピンチ。

 

日本ではhome,visitorの如何に関わらず、攻撃側が音を出して”応援”出来る(?)様なスタイルになっているので、こういう時はvisitor側のトランペットが大きく鳴り響いて、応援歌が大声で歌われ、一方守りについているhome側の応援団は、homeなのにただ黙って手を組み、ピンチを乗り切ってくれと黙って祈ってるだけ。

これ、ほんとに変です。

home球場でやってるんだったら、攻撃の時も守備の時もhome側優先で応援出来て当然なのに。

 

NYYで、田中がピンチの時、何があったかと言えば、

地元NYY応援の観客一人一人が立って、手を叩いて田中に声援を送っている。2ストライクと打者を追い込んだ時はもっと大きな声援となって、田中投手を応援する。攻撃側(visitor)への応援音は全然聞こえない。これがhome, visitorの差のハズです。

 

日本の球場では、一体home球場でやるメリットは何なんだと言いたくなる。

極端に言えば、homeで全勝、visitorで全敗でもいい。

 

サッカーでhomeが圧倒的有利、visitorでの勝利が特別なものと賞されているのは、応援力の差以外ない。

 

私は、野球で、visitorの応援団が敵地でトランペットをかき鳴らし、集団で歌う様な行為は禁止すべきだと思います。

 

とりあえず、西武球場でvisitorの攻撃、もしこっちのピンチであれば、黙ってないで、声を出して、マウンドのピッチャーを応援して欲しい。

homeでやってるのに、home側の”応援”が敵側の応援音に邪魔される様なルールというのは100%間違ってる。

 

 

 

 

 

 

 

WOLFEと朋巳が調子悪かったですね。

WOLFEの事はよく分らないけど、

朋巳はフォームがいい時と少し違ってた様な。

も少しタメを作ってから投げていたと思うんだけど、リリースが少し早かった様な。まだ8回は難しいかな。

 

投手陣、ハムに9個も四球をあげたんですね。こっちは1個だけ。

 

おかわり、かろうじてホームラン、チーム1を守りました。

しかし、、もう、ストレートは打てないのですね、、、。。

 

今日勝って80勝にするのがよかったんですけど、残念。貯金は18。

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野球とは全然関係のないことなんですが、

「田山川村森村谷田山田村」

これ、なんだか分かりますか。

今日のライオンズの出場野手の名前の一文字を並べたものなんですけど、日本人の名字というのは、野や山や川など、農村をイメージするものが多いですね。

その点、金子とか、ソフトの今宮とか、彼らはどこの出なんでしょう。

農耕民族とは違う、偉いさんの出なんでしょうか。

 

 

 

 

 

ホッとしましたねえ。

このsituation、菊池で負けたらエライ事になるところでした。

前回の登板は体調不良、今日はボール球が多くて菊池にしては不安定なpitching。それでも8回137球まで頑張ったのは大成長の結果。

8回、NO OUT満塁とした後、三振・三振と獲ったシーンは、マー君が25勝した年、ピンチになった時にギアを入れてライオンズの中心打者を三振に獲っていた投球と被りました。

あそこで続投させた監督も偉かった。

流れ的に、四球・四球、F/Cの満塁ですから、球数もあってもうダメって感じだったですからね、、、。

 それと、逆球をちゃんとストライク三振判定した敷田球審、当然のことをやったんですけど、評価します。

なんせ、逆球だったらストライク入っててもそうコール出来ない球審だらけですから、敷田さんの名は覚えておきます。

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源田がとうとう、一つの勲章獲りましたね。

新人のヒット数があの長嶋を抜いて、歴代3位。Full innings出場も。

打撃は期待されていなかっただけに、この結果は驚き。

ただ、別の話しですけど、

1位 高橋 佐々木

2位 南海 笠原

3位 埼玉西武 源田

4位 巨人 長嶋

こういう並びを見ていて思いますけど、「埼玉西武」という4文字名前は

ダサい。ライオンズは福岡から来た歴史もあるし、全国区の人気球団ですから、単に「西武」がいいんです。埼玉とか地名は不要。

 

確かにそういう名前にした2008年こそ優勝しましたけど、その後はずっとリーグ優勝も出来ず、いつしか「埼玉西武」は弱いチームの名前になってしまっています。西武が強かった時は「西武ライオンズ」なんだから、一日でも早く元の球団名に戻して欲しいです。

源田の記録をTVの活字で見て、日頃思ってた事をまた思い出しました。

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雄星がinterviewで、「銀さん、銀さん」を連発してましたね。

これは雄星の球団へのmessageですね。

つまり、来季、”炭谷を放出することのない様に”という意味だと思います。”銀さんが出るなら自分も、、”と聞こえてしまいます。

 

炭谷は課題だった打率を今年、.253まで上げてます。

2割そこそこから、5分ほど上げている訳ですから、相当なもんです。

岡田も主戦キャッチャーとして使えるほどになって来た。

ここで来季、森を一番目のキャッチャーとして使うのが正しいのか、非常に迷う所です。

私は、森が入団した時から、”サードコンバート”とこれで言ってますし、今も同じ考えです。

postおかわりとして、サードで打撃を活かすのがいいと思います。

打撃も上がって来た炭谷と岡田をベンチに置いておくというのは、もったいない。