NYY田中、頑張る | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

MLBのplay offはもうdivision seriesが始まってますので、こっちのC/Sまでの間繋ぎには見るに持って来いです。

 

今日は田中マー君があと1敗したら今シーズンが終わるというNYYを救うnice pitchingをしました。

 

いいなあ、、、と思ったのは、NYY地元の観客席一人ひとりの応援。

 

田中が1アウトから、3ベースヒットを打たれて先取点を取られそうなピンチ。

 

日本ではhome,visitorの如何に関わらず、攻撃側が音を出して”応援”出来る(?)様なスタイルになっているので、こういう時はvisitor側のトランペットが大きく鳴り響いて、応援歌が大声で歌われ、一方守りについているhome側の応援団は、homeなのにただ黙って手を組み、ピンチを乗り切ってくれと黙って祈ってるだけ。

これ、ほんとに変です。

home球場でやってるんだったら、攻撃の時も守備の時もhome側優先で応援出来て当然なのに。

 

NYYで、田中がピンチの時、何があったかと言えば、

地元NYY応援の観客一人一人が立って、手を叩いて田中に声援を送っている。2ストライクと打者を追い込んだ時はもっと大きな声援となって、田中投手を応援する。攻撃側(visitor)への応援音は全然聞こえない。これがhome, visitorの差のハズです。

 

日本の球場では、一体home球場でやるメリットは何なんだと言いたくなる。

極端に言えば、homeで全勝、visitorで全敗でもいい。

 

サッカーでhomeが圧倒的有利、visitorでの勝利が特別なものと賞されているのは、応援力の差以外ない。

 

私は、野球で、visitorの応援団が敵地でトランペットをかき鳴らし、集団で歌う様な行為は禁止すべきだと思います。

 

とりあえず、西武球場でvisitorの攻撃、もしこっちのピンチであれば、黙ってないで、声を出して、マウンドのピッチャーを応援して欲しい。

homeでやってるのに、home側の”応援”が敵側の応援音に邪魔される様なルールというのは100%間違ってる。