今日はnhkBSで宮本慎也の解説で観ました。
さすが、nhkは実況も解説もニュートラルな立場で伝えるので聴いていて気持ちがいい。
宮本の解説も的を得ていていいし、本当はもっと突っ込んでしゃべって欲しいとも思うけど、nhkという事であれば仕方なしか。
試合前にREAという初めて見る投手の簡単な経歴を見てみたけど、アメリカでは全然大したことない成績。
こういうクラスの投手が日本に来てある程度、それも先発として数試合活躍出来ている事が何となく納得し辛かった。
実際観ても、あれではMLBで先発としてやって行けるとは思えなかった。特徴がなんなのか分からない。
さて、松本は中5日、しかも123球投げていたので心配したけど、なんとか役目を果たしてくれました。
でも、2アウトから失点したり、ピンチを作ったりが勿体なかった。あのあたりをすんなり3凡で終えると、7回までは行けたのに....という感じ。
私推しの高木が1番でテストされました。あまりよくなかったですね。タイムリー1本打ちましたけど、空振りも多かった。
何とはなしに、昔の石井義人を思い出させるbatting form. 彼みたいなヒット・メーカーになって欲しい。
ライオンズの若き1番バッター候補、これで、若林、岸、高木と3人になりました。
今の段階では新人の若林が抜けてますけど、岸も高木もファームでよく育ててくれていると嬉しく思います。
いまファームにいる外崎は、数日前に試合をパ・TVで観てみましたけど、怪我をする前の打ち方と変わってませんね。。
開き過ぎの感があるオープン・スタンス、バットを構えて置いている位置からトップに持って行くのが遅くて
速球に間に合わない。殆どが打ち遅れて差し込まれて詰まっていて、小手先でちょこんと当てる様なbattingに見える。
数年前に3番・5番を打ってた頃の外崎のフォームはあんなに極端なオープン・スタンスではなかったし、swingが遅れている感じもなかった。
山川もそうだけど、二人とも売り出し中のよかった感じを早く取り戻して欲しい。
五輪後のライオンズが優勝争いに加わえるかどうかは、打撃に関しては、山川と外崎の二人の調子に
掛かっていると思っています。山川は今スタメンに出ているけど、内容は年俸と全然合わない。
今年の山川と呉の年俸を入れ替えたいと思っているのは「私だけぇ?」
平良:開幕から38試合連続無失点。当たり前の如くゼロで抑えて終えてくれるので感動度がやや弱くなってしまったけど、
凄いね。9回完封を4試合以上続けている計算。自分が子供だった頃の鉄腕稲尾を思い出す。
海馬という名前がまた深いね。。「かいば」と読む海馬は、脳の記憶や空間学習能力に関わる脳の器官とある。
単に力任せに投げるのではなく、色々と研究して頭を使って練習した上で投げている事を考えれば、平良に
海馬という名前はピッタリであると、本当に誇らしく思う。