今日はチョロチョロとしか見ていませんが、連敗中のエンスが勝ってよかったです。
2回の5番・6番での先制点、3回の1番・2番での追加点、8回の2番・3番・4番
での追加点、全て効率よく、いい流れでの点の取り方でした。
9回の3点は2度のwild pitchで満塁の走者が3人帰った訳で、楽く~な展開となりました。
2連敗中のエンスが6回、91球、NO HITERという結果が一番の収穫ではないでしょうか。
去年も確か、3試合目か4試合目から良くなって来た様な記憶があります。
これで6人の先発投手がまあ、揃いました。高橋・今井・平良はエース級ですね。
続く3人も相手と五分には戦えるので、今後楽しみです。
ただ、平良が抜けて、水上が不調で、現在A級のリリーバーがいません。
先発が7回まで投げてくれれば何とかなりそうですが、6回以前だと終盤苦しみそうです。
さて、これで五球団との最初の顔合わせが終り、8勝6敗は上出来です。
森が抜け、源田と山川が故障という状況では1勝2敗ペースを覚悟してましたのでね。。
何といっても先発投手陣がリーグ1になってるし、打てないと思っていた打線が最悪でも
ないし。特に、源田の代わりのルーキー児玉くんが完璧なショートの守備をしてくれている
のが、大きい。児玉は打つ方もセンスがありそうで、今の数字では源田を凌いでいる。
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ところでずっと以前から不思議に思っていることがあります。
それは、試合の途中でアナさんが入れる、助っ人外国人のinterviewの和訳。
今日も、先制打点のペイトンのコメントを「......最低限の仕事が出来てよかったヨ」
と伝えた。この最後の”よかったヨ”の”ヨ”をつけるのはどういうニュアンスなんだろうと
ずっと不思議に思っています。
どういうしゃべり方をしたら「ヨ」がついて、どういう風だと「よかったです」になるのか。
試合後のHero Interviewでは、助っ人さんの通訳さんは決して、「.....ヨ」とは訳さない。
普通に「.....です」「......ます」を使う。試合途中で入るコメントの時のみ
「.....ヨ」となるのは、何故なんだろう?