「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -138ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

”岸だから”という考え方が間違ってるんだけど、これはたなべクンの考えなのか、潮崎の考えなのか。

岸だからと、内容に関わらず続投させて、”最善の策”を執らないから負けるんだ。これまでそういう事が何度かあったのに、活かされていない。

6回、ラッキーな1点が獲れて同点になり、そこで岸の負けが無くなった。
投球内容、球数、岸の表情からして、今日の岸はそこまでですよ。
5回・6回と三者凡退だったからと、騙されちゃいけません。

7回は1番から左 x 3人なんだから、小石でも武隈でも、どちらでもよかった。
中村に2塁打打たれたとこでも、一人遅いけど交代すべきだった。
素人の私にも、「このままじゃあ点取られる」と分かるんだから。

”岸だから”というやり方はあるかも知れないけど、試合ごとに内容を見てやらないと、ただの”無策”になってしまう。

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攻撃面の無策もある。

呉=WU ですよ。
栗山の直後の打順なのでよけい目立つけど、バットが長い。
あの長さを”スパッ!”と振り抜ける様なswing speedを持ってないのに、ファームの時と同じ様にやってんじゃないのか。あれじゃあ1軍の勝ち試合に出る投手は中々打てない。
だから、
6回同点になって尚、2アウト、1,2塁のとこで、代打・上本が欲しかった。

6回というinningは、後続の相手投手を考えると結構、勝ちに持っていく最後のチャンスの回と思える時がある。今日がそう。
だけど、たなべくんは「6回はまだ早い」とでも思ってるんだろうね、、残念ながら無策だった。

たなべクン、橋上くん、潮崎くん 彼らが目の前の試合を”最善の策”を執って勝とうと思ってやってる、、、とは、とても思えない。
監督・作戦コーチ・ヘッドコーチ・投手コーチ、、色々いるけど、コミュニケーションが欠如してると思う。解散前のSMAP状態。





メヒア
昨日も含めて、だらしないプレイが続いていたし、打てなかったので、早打ち特訓をやったのかな。
早速結果が出てよかったじゃないですか。ちゃんと真面目にやれば出来るんだったら、もっと普段からやれよ。そういうことです。

最初のヒットがストレートだったからか、次は「フォークを狙ってた」とのコメント。
そういう事は言わない方がいい。プロとして、情報は相手に与えないのがいいんだよ。
それは中村君を見習うべき。彼が打った時のコメントは「打ててヨカッタです」いつもそう。
ファンには物足りないかも知れないけど、私はそれを評価してる。プロらしくていい。
ファンが欲しいのは結果であって、ファン・サービスのコメントじゃないんだから。

メヒアは乗ってる時と、全く気が乗ってない時があって、後者はホント、見苦しい。
来季は恐らく、4億円以上貰うんだろうから、その10%でも使って自分の費用でメンタル・トレーナーを雇う事をお勧めします。気の乗らない時、どう対処したらいいのか、アドバイスを貰うべし。

おかわり
ストレートを打てないから、緩い球が来たら、少々ボール気味でも振りに行ってる。
ボールだから、空振りか打ってもアウトにしかならない。

ライオンズの4番を打つ打者には、「真ん中のストレートなら、どんな速い球でもいらっしゃい」という感じがあって欲しいんだけど、最近の彼はもう老人のbattingになってて、速い球はダメ。
打てるのは緩い変化球のストライク球だけ、、。

彼の打席のルーティンで、ずっと気になってる動作がひとつある。
それは、毎度毎度、最後に左手でヘルメットを抑える動き。去年もやってた。
あれを止めて、そこで構えて相手投手を睨みに行く。それだけでも随分違うと思う。

打者が打席であっちこっち触って色々やるのは、落ち着いてない証拠。自信のなさにしか映らない。

おかわりにもメンタル・コーチ、、必要だな。

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8回の大谷の打席でタイム・リクエストが無視されたシーン。
大谷を焦らせた牧田の投球術の勝利でした。
ランナーがいる時は何秒ルールとか、ないんだもんね。

ここになってやっと強さを出してきたライオンズ。
ライオンズが勝つ事で首位のチームが代わったり、ゲーム差が広がったり縮んだり、、最近の楽しみはこれです。












光成は先週のpitchingを見て、「ファーム行き」とこれに書いたのだが、、懲りずにまた先発。。

前回と同じで、フォームがバラバラでバランスが悪い。ストライク入らない。球数多い。

見ていて疲れる。多分、彼はバテてる。マウンドに上がる時点で既にバテていたと思う。

顔に元気がないし、目に力がない。近くで見ている監督・コーチには分からないんだろうか。

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5回は満塁になるまで代え時がなかったかな、、、。

Pゴロを捕れずにヒット。中田には普通のヒット。田中の1stゴロは呉が捕球エラー。満塁。

大量点を取られる悪い流れだったから、満塁で代えてもよかったかな。

但し、人が作った満塁だから、ここで出るピッチャーには、「3点(同点)までいいよ」と言って出す。

あそこで続投しても点取られるのは分かっている。見ていて”満塁ホームラン”の臭いはプンプンしていた。

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両チームの先発が悪い中でも、4回まではこっちの流れだった。

3回の3点の取り方は理想的でとても良かったんだけど、、。まあ、負けたのは光成を先発させた首脳陣の責任。

あと、メヒアも一生懸命さが全然ない。

疲れているのか、来年も好条件での契約が決まっていて、もう今シーズンはお休みモードでやる気が無くなっているのか、、。ああいうプレイ態度はファンに失礼だよな。

キッチリした野球をやるのであれば、ああいうメヒアは使うべきではない。
打てない。走らない。アウトになっても悔しい表情ひとつない。
一生懸命やりたい選手は他に沢山いるでしょうに。

B-class決定の今、こっちが見たいのはただ、ちゃんとした野球をやって勝つとこだけ、なんだから。




8月5日(金)からずっと、(金)と(火)の初戦を、菊池と岸で7連勝。

それと、連戦の最後の試合(木)(水)を投げる多和田が3連勝。

この先発3人の力が大きい。

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今日の初回、日ハム。菊池が陽に同じところに3球連続して投げて、最後の球をヒットされた。
tvに向かって吠えた私、「アホか!」

日ハムの作戦は変だった。
4番中田の打席で、ランナー1,3塁で、何故ダブル・スチールなんぞ、やろうとするのか。
4番が打席にいるんだったら、彼に任せて、変な策は執るべきじゃないでしょう。普通。
栗山監督は4番中田の存在をどう思っているのか、、、打点トップですよ。いま。
非常に問題とされる動きだったと思います。

うちが中村の打席で、あんなことしたら、監督と野手の信頼関係は崩れると思う。
中田の打席の結果は別として、あれは4番打者に失礼だ。
アップアップの菊池に対し、結果0点だったし、まあ信じられない日ハムの動きだった。

それに引き換え、こっちの1回裏は見事だった。
1番金子のあの内野安打。金子の出塁はああいうのが一番いい。
盗塁して2番秋山のタイムリー。中村の3ラン。これをやるためのあの打順なのよね。

2回の金子・秋山での1点もグー。
金子3盗塁は見事。
金子がこの調子で9月を終えるまで活躍したら、彼への評価を随分と高めなきゃいけないな。
あの細い体でよう頑張っとる。




森がキャッチャーで先発した時の打撃への影響、これが一番注目するところでした。

2安打1打点しましたけど、、、う~ん、、やはり打席での打撃への集中力、、これがいつもより足らない様な気がしました。

仕方ないです。キャッチャーだから、守りへの気の使い方が他の野手とは違って来る。

キャッチャー plus 打撃で お互いそこそこの成績で由とするのか、それとも
外野手にして、”打者”で行くのか。

悩むとこだけど、他の選手にも関わって来る事なので、方針を決めなきゃ。

今日みたいに、7回までキャッチャー、8回からライト(9回交代でベンチ)、
こんな使い方が常であれば、これではキャッチャーの守備に集中出来ない。

キャッチャーで行くのか、外野手で行くのか、中途半端はもう許されない。
私は、森が入団した時、直ぐに「サードにコンバート」とこれに書きました。
しかし、今更サードはないと思いますので、ライトでいいから、そっちを勧めます。
つまり、打撃に影響するキャッチャーは捨てるべきだと思う方です。

という事は、炭谷はFAさせず、しっかり確保しとかなきゃいかんという事になります。

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今日の試合は、浅村となんとなく抑えた多和田で勝ちました。
多和田の7回のpitchingが良かったのは、これからの”希望”となります。
1点取られたらすぐに取り返すことで流れがkeep出来ました。
浅村は絶好調。だけど、4番・5番はだらしない。

パ・リーグで唯一、全球団に負け越していたライオンさんチーム。
これでやっとORIXさんとだけ、even になりました。