メヒア:
昨日も含めて、だらしないプレイが続いていたし、打てなかったので、早打ち特訓をやったのかな。
早速結果が出てよかったじゃないですか。ちゃんと真面目にやれば出来るんだったら、もっと普段からやれよ。そういうことです。
最初のヒットがストレートだったからか、次は「フォークを狙ってた」とのコメント。
そういう事は言わない方がいい。プロとして、情報は相手に与えないのがいいんだよ。
それは中村君を見習うべき。彼が打った時のコメントは「打ててヨカッタです」いつもそう。
ファンには物足りないかも知れないけど、私はそれを評価してる。プロらしくていい。
ファンが欲しいのは結果であって、ファン・サービスのコメントじゃないんだから。
メヒアは乗ってる時と、全く気が乗ってない時があって、後者はホント、見苦しい。
来季は恐らく、4億円以上貰うんだろうから、その10%でも使って自分の費用でメンタル・トレーナーを雇う事をお勧めします。気の乗らない時、どう対処したらいいのか、アドバイスを貰うべし。
おかわり:
ストレートを打てないから、緩い球が来たら、少々ボール気味でも振りに行ってる。
ボールだから、空振りか打ってもアウトにしかならない。
ライオンズの4番を打つ打者には、「真ん中のストレートなら、どんな速い球でもいらっしゃい」という感じがあって欲しいんだけど、最近の彼はもう老人のbattingになってて、速い球はダメ。
打てるのは緩い変化球のストライク球だけ、、。
彼の打席のルーティンで、ずっと気になってる動作がひとつある。
それは、毎度毎度、最後に左手でヘルメットを抑える動き。去年もやってた。
あれを止めて、そこで構えて相手投手を睨みに行く。それだけでも随分違うと思う。
打者が打席であっちこっち触って色々やるのは、落ち着いてない証拠。自信のなさにしか映らない。
おかわりにもメンタル・コーチ、、必要だな。
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8回の大谷の打席でタイム・リクエストが無視されたシーン。
大谷を焦らせた牧田の投球術の勝利でした。
ランナーがいる時は何秒ルールとか、ないんだもんね。
ここになってやっと強さを出してきたライオンズ。
ライオンズが勝つ事で首位のチームが代わったり、ゲーム差が広がったり縮んだり、、最近の楽しみはこれです。