2026 西武ライオンズ 1st stage 敗退 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

お疲れ様でした。まあ、2位になったのですからペナントレースは上出来です。

x

C/Sを観ていての疑問。一つは、キャッチャーの使い方でした。

古賀が怪我か何かでプレイ出来ない状態ではなかったとすれば、

新人の小島に捕手の仕事と3番打撃の仕事の二つを課したのはどうかと思います。

小島にはリードよりも打撃に期待していた。それは打順で分かる。

だったら、捕手は古賀に任せて小島には3番バッターに集中させて欲しかった。

いきなり「二刀流」は無理ですよ。古賀は小島が入団した危機感で打撃を上達させ、

期待可能な打者の一人となっていた。頑張っていたのに、、西口はそこらへんをどう見ていたのか、。。

x

もう一つは渡部だけど、可哀そうなほど、期待に反してしまった。

タイムリーが期待される場面ではことごとく凡退し、そうでない場面ではヒット合計2本。

バットが長いのか、重いのか、swing speedが緩く感じた。

長谷川が工夫してバットを短く持って成績を上げたように、彼も何か工夫して来期は期待に応える

打者となって欲しい。

x

このC/S、ネビンを含めてだけど、総じて中心打者が仕事をしなかった。

打点を挙げたのは、1番・2番・8番・9番の打者とは、、情けない。

だけどまあ、ラインズは1-2塁のチャンスまでは作るけど、そこまでで、次が、誰であっても、タイムリーは

出ない。これはもう、病気。今年も「打破」出来なかったと反省して、次のシーズンに対策して欲しい。

x

Final Stageですけど、勘違いしていました。ホークスは2勝すればいいのかと思ってましたけど、

そうではなく、やはり3勝必要なのだそうですね。6試合制が7試合になって、ハムは5勝しなければ

優勝とは成らないらしい。だから試合数は減らないということです。しかし、5勝しなければならない

7試合制なんて、、変なの。

1勝のadvantageとか、10ゲーム以上離れていたら合計2勝のadvantageにするとか、

「2位とか3位のチームを出来るだけ日本シリーズには行かせたくない!」というやり方のこのC/Sは

楽しくありません。収入が全て上位の主催チームのものとなるのもクレイジー。よくこんな酷い制度で

やれてるもんだ。今回ライオンズは3試合の主催ゲームが出来た訳でそれなりの収益があってよかった。

日ハムは北海道から福岡へ、お疲れさん。交通費ぐらいは主催チームが面倒見るのかな?