最近知ったのですが、首位が2位に10ゲーム差をつけると、合計2勝のadvantageとなるらしい。
現状パリーグでは11.5ゲーム差。このままだと、実試合で2勝すれば終わりってこと?
そんなアホな、、びっくりぽんや。
何故、わざわざ収入を捨てる様なことをするのだろう。1試合で3億円の収益と言われるクライマックスの試合を
減らすとは、プロ集団の考えとしてはおかしい。収入がもったいない。3億円って何人の選手の年俸になります?
これは、根底に、「リーグ優勝もしてないチームが、まさか、日本シリーズに進むなんてことになったらおかしい」。
「そういう事態は避けたい」という考えがまだあるからだと思えます。
私は個人的にはこのC/Sは反対なんですけど、やると決まっているならば、堂々と盛り上げてやるべきだと思う。
4勝しなければいけない所を2勝で終わらせるというのは、興行として何とも、中途半端。このシリーズをそんな風に
考えているのならば、やらない方がいい。
以前にもこのブログに書いたことがありますけど、6チームを3球団ごとの東西に分けて、それぞれの
トップを東西の代表として(チャンピオンとして敬って)、チャンピオン同士の戦いと位置付けて、全7試合
正々堂々と戦わせればと思っています。勿論、それぞれの主催として。ゲーム差によるadvantageはなし。
東の3チームは、日ハム、楽天、西武。
西の3チームは、ソフトバンク、オリックス、ロッテ。かな。
今年の状況では、東の優勝は西武、西の優勝はソフトバンクとなり、その2チームがそれぞれの
チャンピオン・チームとして日本シリーズに進むパリーグの代表権を争う。7試合制で。
結局同じチーム同士が戦うことになるとしても、この、「チャンピオンチーム」という位置づけが、評価が、大事なんです。
今のやり方では、ペナントレースを優勝したソフトバンクに対して、西武も日ハムもなんの
チャンピオンでもありません。だから、パリーグの代表を争う権利が元々ない中途半端な中でやらされている。
10ゲーム差で更に1勝のadvantageを与えて大事な収入源の試合を減らし、ファンの楽しみも減らすという、プロらしくない
もったいない考え方はやめましょう。
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ところで、ライオンズ、気付いてみれば、隅田しかのこっていない。。
野手の方にも怪我人多いし、みんな、体に無理させて戦っていたのかなあ。。
お疲れ様でした。