41試合、23勝17敗1分け、貯金6個、2位、首位に0.5ゲーム差。
今年は違う!と、思いきや、
実はここまで、去年の23勝18敗(2位)とほぼ同じ。だが、内容が違う気がする。
今年の方が手ごたえがある。
打率がトップ、防御率もトップなんだから、上位にいて当たり前の数字。
ネビンが5月1日に戻ってから、去年以上の活躍をしているのがやはり大きい。
開幕に間に合わないって、ふざけるな!って思っていたけど、この2週間ここまで
やって見せてくれるんだから、許します。
新加入の選手がここまで結果を出しているのを見るのは、最近では記憶がない。
桑原は抜群。林安可とカナリオもガッカリさせられる外国人ではなさそう。
小島の打撃は確かにいい。積極性があるしある程度の結果が出ている。
小島に危機感を持った古賀の打撃がかなりアップしているし、盗塁阻止も目立つ。
平沢の活躍も、ここまでは素晴らしい。ただ、彼は長い期間活躍した実績がないので
この後がどうなのか、まだこの人にpositionを任せられるとまでは行ってない。
2年目の渡部も3番打者をkeepしている。滝澤の打撃も少なくとも、源田よりは上。
西川はねえ、、、速いストレートには対応出来ない構えをしているので、まあ打率は行っても
.250まででしょう。勿体ないね。ちゃんとやれば3割も狙えるし、ホームランだって伸びると思うのだけど。
防御率が2点台というのは、ライオンズだけというのも気持ちいい。
打率もトップだけど、規定打席を満たしているのは渡部とカナリオの二人だけというのが面白い。
誰かが集中して打ってるんじゃなくて、1番から9番まで、誰でも打ってるってことだと思う。
桑原、ネビン、平沢あたりが何れ突然トップ10に入って来る日が楽しみ。
ライオンズの正念場は7月、8月のベルーナdomeの酷暑という環境下での戦いです。
ドーム球場で暑さを心配しなければならないなんて、、、恥。
全部大宮でやれないかなあ。。
Hawksが弱すぎてあれですけど、それでも5割keepの3位。
モイネロがローテに戻ってくれば今より悪くなることはない。杉山も戻っている。
でも、打つ方は誰を待ってるというものではなく、全体的に弱い。近藤と栗原だけだから。
ちょっと気になるのは、負けてる試合でベンチ内の選手たちが笑顔で話していること。。
緊張感がないのか、まだまだこれからという余裕なのか、、分からない。もう少し見てみよう。