ライオンズ 上位3チームとの戦い、2勝6敗。。 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

これですよ。こういう結果でした。

振返ると、先発投手、リリーバー組、打線 全てが上位に対し力不足でした。

それと、監督の采配もね。疑問点が幾つかあった。

 

ハム戦の初戦、今井の体調不良による4回途中での降板。これが悪い連鎖の始まりでした。

前のDeNA戦では123球、2安打のみで完封勝利していただけに、思ってもいない光景。

同点で8回に出て来た甲斐野が前の読売戦に続いてめっちゃ打たれて敗戦。

ハム2戦目は終盤逆転勝ちしたものの、ハムの継投に助けられた感じ。

ハム3戦目は達投手が4安打の完投勝ち。こっちの渡邊もよかったけどヒット打ったのは

ネビンだけでは、勝てない。西川が3試合でヒット1本だけでは、ここの1勝2敗は妥当か。。

次、

ベルーナの暑さで散々疲れているところでの沖縄遠征。ORIX2連戦。

初戦、與座はよく投げた。しかし、0-1の7回裏、1アウト満塁のチャンスをゼロで終わってしまい

與座もガックリしていた所なのに、地元で勝ち星を付けてあげたいと、ベンチのしょうもない考えで

続投させた結果、追加点のホームランを非力な打者に打たれてしまって勝負あり。

それにしても打線が点を取れない。。西川、渡部、長谷川3人がヒットなし。

2戦目は2-2で延長戦。大事な10回になんと、思ってもいない佐々木が出て来て、イヤな予感。

4点も取られて敗北。佐々木は負け試合でしか抑えるとこを見たことないんだよなあ。。

なんか、マウンド態度はデカいんだけど、、時間も江夏張りに使うんだけど、、任せられる

顔つきはしてないし、、10回はなんで、佐々木だったのか。。

振返ってみれば、先発の高橋が5回92球で降りてしまったことのつけが終盤に来たってこと。

要するに、高橋の不甲斐なさがチームを弱くし続けている。

沖縄で、0勝2敗。

次、

エアコンの効いたMIZOHO PayPayDomeでソフトバンクと3連戦。

初戦、相手はモイネロ。これは絶対に負けると思ってたけど、8回に1点を取って勝った!

これは球場で観戦していたけど、武内も山田も平良も、皆よかった。3人でモイネロ一人に

立ち向かって行って、やっと勝てた。 全然打てなくなった西川が9番に入り、2安打した。

1番に抜擢された滝澤もヒットを打って、守備もよくて頑張ってる。ただ、この暑さ、体力が心配。

2戦目、3戦目は今井と隅田だから、3連勝の線が出て来たぞ!とほくそ笑む。

が、、

2戦目、先発の今井はまだ熱中症から回復していなかった様で、毎回先頭打者を塁に出すレベル。

打者の打球を脚に受けたこともあって、5回で降板。しかし、この時点ではスコアは2-3。

6回表に1点を取って、3-3の同点。で、ここでまた、びっくりぽん。田村が出て来た。。

もっと他に信頼出来るリリーバーがいるだろうに、、なんで田村? で、ちゃんと1点取られて

そのまま敗北。田村の後は羽田が三者三振の快投。8回にはあの佐々木。やはり、アヘッドされてる

場面だと、ゼロで抑える。彼にはメンタルトレーニングが必要。メンタル直さなきゃ、

一生、僅差とか、勝ち試合では使えない。今井vs上沢で負けるとは思ってもいなかった。

3戦目は隅田。相手の東浜の球はライオンズは苦手ですね。5月に一度勝ちはしましたけど、苦手です。

はやり打てず、4安打のみ。外崎のホームランの1点だけでは勝てないと分かっていました。

隅田から勝利のホームランを打ったのは、ソフトバンクの野村。あのチェンジアップは全然変化

してなかった。コースは低めのボール球に見えたけど、変化してなければ失投。

こっちの打線は、、4安打では勝てない。長谷川がハム3戦目から6試合連続無安打。何で急に?

誰も彼も熱中症かい! 西川も長谷川も外野守備はいいけど、、ねえ、、打てない外野手は見飽きた。

来週はホームに戻るったって、3試合ベルーナよ。また熱中症で体調不良の選手ばかりになるんでは

ないかと、心配。相手は熱中症に、なんないのかね。??