vs 日ハム戦 ライオンズ(11/2-4) | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

これから3戦目が行われる所です。
少し前、栗山監督の事をこれに書いたんですが、プロとして全く厳しさの無い人だと思います。このライオンズ戦前に、外人が3人帰国したし、近藤がベンチに入っていなかったり、宮西はもう今シーズンは登板しないらしい。3連戦の先発投手を見ても、1人もエース格がいない。プレイにチョンボも多いし、”ライオンさんどうぞ勝って下さい”と言われているようなもの。

榎田は予想に反して好投した。サスガ、ベテラン。
それに比べて昨日の高橋の背信投球には失望。
なんか、熱でもあったのか、体がヘロヘロしてた。この一週間の自己管理を疑う。
ずっとローテ守って来たからと、この大事な試合に許されるものではない。

金子:やっとヒット打つ様になったけど、今年の金子の足はどうなってるんだ?
一塁に出ても、いつも源田がバントしてる。去年までの金子だったら2塁に盗塁して、
そこで源田がバントして金子が3塁に行くパターン。源田がバントしなきゃ金子が2塁に行けないのが今年のライオンズの攻撃力ダウンの一つになっている。金子の足、どうなってるんだ。

源田:守備がいいのは分かってる。左手のグラブで捕ったボールが素早く右手に握られて一塁に送球される技はピカイチ。あの素早さが源田の一番光っている所だと思う。
打撃ですけど、2番にしてはボール球に手を出し過ぎ。
高めに伸びるストレートや特に弱いのがインコースのぎりぎりからボールゾーンに食い込んで来る誘い球変化球の空振り。去年と同じ。それと、ある程度の当りをして外野にフライを打っても捕られたら何にもならない事を自覚しなきゃ。金子もそうだけど、源田が狙うべき打球は、内野手の頭上、外野手の前への打球。絶好球が来たとしても、思いっきり打って外野フライじゃ0点。そういう時でもあえて内野の頭辺りを狙わなきゃいけないんです。

外崎:トップの位置をやや上げてから少し戻って来ました。今シーズンのそれまでは構える手の位置が低すぎたし、体も低く構えていたし、バットを引くタイミングも遅れてたし、最初っからトップの位置をあそこに持って行ってたら大きな不振はなかったハズ。

栗山:流石!2,000本の目標があるとここまでやれるんだね。4番が身に付いて来ちゃった。!(^^)!

森:まあ、キャッチャーを諦めて、打撃に専念すべきだという答えが今年出たと思います。去年一年だけ二刀流が上手く行ったと思った方がいい。

中村:来年に期待します!まだまだ工夫すれば出来る。40才を超えてもホームラン王になった門田や山崎武を参考にして欲しい。

スパンジー・メヒア:これまでご苦労さん。ボールを見送る。ストライクを打つ。この基本が出来ない限り、グッドバイ!

木村:今年は感じが出て来ました。まだまだセンスの無いとこを持ってますけど、誰か適切なアドバイスを与えてくれれば、4番打者にでも化ける可能性を感じる時があります。