レフトでのエラーは、、仕方ないかも。
普段二塁とライトを守っていて、レフトでは打球の性質が逆になるので、ああいうバウンドには不慣れだったろうと思う。
打撃はこの数試合?、ロッテ戦からか?、分からないけど、これまで体とバットを低く構え過ぎていたのを僅かだけど、体を起こして上側に構える様になった。それでボールを見やすくなったのではないだろうか。窮屈なbattingではなくなって来ている。
これが続けば打撃好調になるでしょう。しかし、、、これまでどんだけ長い間、工夫出来ていないまま悪いbattingを続けていたのか、、、ビデオを見て気付かなかったんだろうか、、、その辺りが不思議。
山川にしても、右足が浮くbatting styleに気付いて来なかったんだろうか。。
あと16試合、山川・森・外崎、、この3選手が好調に打たない限り、2位には届かないと思います。ただ、順位どうのこうのより、来季に向けて、好調だった時のbatting styleを再び身に着けておいて欲しい。
山野辺について一言。
昨日のサヨナラ・ヒットですけど、残念ながら褒められません。
何故なら、あれは見逃すべき高めの完全なボール球だったからです。
打てたのは偶々で、その時限りのことである可能性が高い。
山川が高めの緩いカーブ系のボール球だけを時々ホームランするのと同じで、山野辺もストライク球を捉えて打った訳じゃない。ボール球を見逃してストライク球を打って結果を出さない限り、認められません。それに、何度も書いたけど、体に不似合いなあのバットの長さ。。自分を4番でホームラン打者とでも思ってるんだろうか。これをコーチが指導して直さないのも不思議。
ただ、今日の試合の8回のあのダブルプレイ。あれはBIG PLAYで、疲れ気味の森脇を救った。”熱盛”確実。