久しぶりに観たライオンズ 7/31 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

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西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

このところ、町内会の夏祭り役員だったり、我が「西鉄ライオンズ研究会」のイベントだったり、親戚のおばさんの不幸だったり、愛犬が老犬になって調子が悪く病院に連れて行ったりで、、忙しくって、、先週の日ハム戦は殆どLive観れてないし、昨日も終盤戦しか観れてません。
今日は中盤からですかね、、Live。

感想としては、、
秋山:「二ゴロが出る時は悪い時」と言ってたけど、その二ゴロx4で、最悪ですね。

源田:秋山が不振でも、次の源田に出塁の期待が持てるところがうちの強み。
8回の1アウトからのヒット。これは得点の期待を抱かす貴重なヒットでした。

山川:あの勝利打点の一打。ストライクを投げた投手のミスでしょうね。。
得点圏打率があんなに低くて、それでいて打点王というのが不思議でならない。
兎に角、”意識過剰”による打撃バランスの悪さ、、そんな気がします。今年中に治るのかな?、、期待薄の方が強い。

森:あの2点目のヒット。これがデカかった。1点だと、9回のSBが増田の天敵・松田からだったから、抑えられたかどうか、疑わしい。サード・コーチ、アウトの可能性が高い中、回しました。私はあれには賛成でした。運よく、甲斐が弾いてくれてセーフ!欲しい2点目が入りました。

栗山:いつからこんなにボール球に手を出すようになってたんだろう?
栗山の売りは”選球眼”。ボール球に手を出す栗山は二軍レベルになってしまいます。
見てると、どうも、、まだ、バットのグリップをどこで持つか悩んでいる様子。
短く持ったり、長く持ったり、、こういう行為が今年の調子の悪さを呼んでいるんだと、そういう気がします。これについては、和田ベンに文句を言いたい。「長く持ってfull swingするのもいい」なんて要らん事、言ってくれてたもんだから、以来、栗山のいいとこが消えてしまった。同輩の中村より栗山の方が安定していていい評価をしていたのだけど、今年は中村の方が遥かに好成績を残している。栗山は原点に戻って欲しい。

SB打線:特に恐い奴がいない感じ。逆に打ちだしたら誰でも打つ感じもするけど。。
長谷川に対する評価が低いんじゃないかな。スタメンにしないんだったら、うちにくれないかな。。個人的にはデスパより長谷川が恐い。

SB投手:これも特に打てないというのはいない。高橋純は、若いのにあんなにフォークが多いのが気に食わない。肘を早くに壊す事になるでしょう。今はいいけど、肘が故障していいボールが行かなくなったら使い捨て、、それが見えてる。あの様なpitchingを指導してはダメだ。一球目からフォークなんて、ほんと、ヤメテ欲しい。

SBチーム:柳田、サファテ等が抹消されている中、トップにいるのがこっちとしては不満。柳田も個人的にはイヤだろう。「自分がいなくても優勝」なんてことになるとね。だから、こんな状況でSBを優勝させちゃダメです。SBがトップから下がって、例え日ハムがトップになっても構わない。まず、SBを一位の座から下す事です。それで面白くなる。今日で8勝8敗のタイになりました。明日も勝って1勝リードするchanceです。