ライオンズvsジャイアンツ 11Jun | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

遠い昔の「西鉄・巨人」、その後の「西武・巨人」の日本シリーズをどうしても思い出してしまうこの対戦。 これも「ライオンズ」の名を引き継いで来てくれた球団のお陰です。

佐野は先発経験もあるし、今日の好投がそんなに驚くほどの事ではないと思います。
しかし、マーティンがあそこで来るとは思わなかったし、3inningsも投げてゼロで抑えるとは、、、まあ、これはBIGなサプライズでした。ただ、ボール球を何球も空振りしてくれた結果で、巨人側の事前の勉強不足に見えました。パ・リーグ相手ではこうは行きません。

打つ方も、直前の横浜戦ではテンでダメだった源田と山川がマルチ・ヒット打ちました。
源田はバットのグリップを少し余して構えてたし、山川はボール見てたし、体が動き過ぎることもなかった。まるでおいらのこのブログを読んで修正してくれた様だった。栗山の握りの時もそうだったかな。

3人目はやはり平井だったんだろうか、、、酷使で壊れそうで怖い。

木村はどうしたんだろう、、、愛斗使うなら木村の方がbetterだとこれに書いてたんだけど、干されてるのか? 愛斗のswingはいったい何なんだろう、、あれなら木村の方がいいとは言えないけど、木村が2割打者とすれば、愛斗は1割打者という感じ。あれでいい角度でバットがボールに当るとは到底思えない。