威風堂々 今井投手 | 「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

昨夜は飲み会があってLive見れなかったので、今朝今井の投球を中心に見てみました。
見事!じゃないですか。
フォームはやや野上に似ていた。「ピッチャーらしいピッチャー」という印象。

どんどんストライク投げ込んで来れる気持ちのいいピッチャーだった。
ポーカーfaceもいい。むしろ若者にしては無表情すぎるのが逆に気になったほど。
高卒2年目だから仕方ないけど、まだ体が細いですかね。

私の嫌いなone boundさせて打者をダマすような球は投げないし、フォーク系の球を投げないから肘への負担も少なくて済む。シンカー系のは投げてましたね。将来、ロッテの石川みたいになれるのではないでしょうか。

スイスイと3者凡退もあるし、それよりも評価高く見たいのは、ランナーが出ても落ち着いて抑えるところ。
大事なのはランナーを出しても抑える事の方なので、こっちのポイントは高く見たい。
6回、自責点ゼロ。見事だったし、”威風堂々”という言葉が頭に浮かんで来ました。
これまでライオンズには目立った11番がいなかったけど、彼がライオンズの11番の代名詞になって欲しいですね。

源田の守り、栗山の好捕、岡田の盗塁阻止捕殺、、彼らも良く今井をbackupしました。
x
球審の長井さん。
今井の最初の打者(ヤクルトの1番荒木)、0-2からの3球目、外角のbest pitchだったと見えたけど、strike callしなかった。0-2からの3球目はボールだと思って見てるからついついstrike callを忘れるんじゃないか?多くの球審は。
お陰で3球で終えられたところ、7球も投げさせられた。それでも三振にとる今井は素晴らしかった。

この球審、また5回、荒木の打席で3-2からの外角のbest pitchをストライクにせず、四球にしてしまった。長井球審とヤクルトの荒木はなにか関係があるのか疑いたくなる様な判定だったと思う。ブキャナンの投球に対してもおかしかったし、兎に角strike/ballにつぃてはNPBもMLBも、、誤審だらけ。
x
話しがそれましたけど、今井の初登板は正に、♪威風堂々♪だった。